RamenBet

入金不要$20(コードWIKI)+スポーツフリーベット1,000円

規制当局の登録簿で確認できたライセンス
  • スポーツとオッズ
  • ボーナスと特典
  • 入出金の利便性
  • 使いやすさ
  • 安心感
4.4

日本語で完結するサイトと、読んでおくべき出金条件

ラーメンベット(RamenBet)は2023年11月に開設された、オンラインカジノとスポーツブックを1つのアカウントで扱うプラットフォームです。運営元 Katch Up N.V. のライセンス(OGL/2024/863/0412)は、キュラソー賭博監督機構が公開しているオンラインゲーミングライセンス登録簿でステータス「無期限(Indefinite)」として確認できました。サイト・利用規約・サポートまで日本語で完結し、ライブチャットは24時間体制です。いっぽうで、出金には入金額の3倍(スポーツは1倍)のベットターンオーバーが必要で、手数料無料の出金は1日2回まで。利用規約4.4は34の国と地域の居住者および市民の登録を禁じていますので、日本国外にお住まいの方はご自身の国が含まれていないかを先にご確認ください。

最終更新: 2026年8月4日|本記事は、RamenBetが公開している公式サイト(ramenbet.com/日本語版)、利用規約・スポーツブック利用規約・責任あるゲームプレイの各ページ、公式サイト内のボーナス説明、およびキュラソー賭博監督機構(Curaçao Gaming Authority)が公開しているオンラインゲーミングライセンス登録簿執行登録簿の記載(いずれも2026年8月4日、東京の接続経由で確認)をもとにした、情報提供・比較目的の解説です。ボーナス内容・手数料・提供サービス・利用できる国や地域は変更されることがあるため、最新の条件は必ず公式サイトの規約でご確認ください。オンラインでのスポーツベッティングやカジノを利用できるかどうか、また適法かどうかはお住まいの国・地域の法律によって異なります。20歳未満の方はご利用いただけません。

RamenBetはどんな業者か

こんにちは、フクちゃんです!今回は RamenBet(ラーメンベット)のレビューを、公式サイトの規約と規制当局の公開登録簿にあたって一から確認し直しました。

RamenBetは2023年11月1日に開設された、オンラインカジノとスポーツブックを1つのアカウントで扱うプラットフォームです。運営はキュラソー法人の Katch Up N.V.。公式サイトの情報表では、取扱ゲーム数1,000種類以上、ソフトウェア提供元は Pragmatic Play、Play’n GO、Hacksaw Gaming、Relax Gaming、BGaming、Playtech、Spribe など28社が挙げられています。スポーツ側はサッカー、テニス、eスポーツを中心に、ライブベットにも対応しています。

日本語対応もしっかりしています。東京の接続から ramenbet.com の日本語版lang="ja")を開いたところ、サイト全体が日本語で表示されました。

運営会社とライセンス

RamenBetの評価で最も重い材料が、ここです。運営元の情報を、事業者のサイトではなく規制当局側の公開資料で確認できました。

キュラソー賭博監督機構(Curaçao Gaming Authority、CGA)が公開しているオンラインゲーミングライセンス登録簿(2026年7月29日更新のPDF)に、次の1行が掲載されています。

  • ライセンス番号: OGL/2024/863/0412
  • ライセンシー: Katch Up N.V.
  • 種別: B2C(一般利用者向け)
  • 法人登録番号: 131629
  • 発行日: 2025年12月24日/有効期限: なし(N/A)
  • ステータス: Indefinite(無期限)

RamenBetの運営元Katch Up N.V.はキュラソー賭博監督機構のオンラインゲーミングライセンス登録簿に無期限ステータスで掲載されている

同じ登録簿には「Expired(失効)」や「Assessment in progress(審査中)」と記載されたままの事業者も多数並んでいますので、無期限で有効という記載は、この業界では自動的に得られるものではありません。

さらに、CGAは別途「執行登録簿」も公開しています。これはライセンスを取り消された事業者の一覧で、2026年7月10日時点で30件がすべて「Revoked(取消)」として掲載されています。Katch Up N.V. はこの一覧に含まれていません。

公式サイトの日本語「責任あるゲームプレイ」ページにも、「Ramenbet は Katch Up N.V. により所有および運営されています。登録住所は Curaçao の Groot Kwartierweg 10、Livestrong ビル、登録番号は 131629 です。Katch Up N.V. は Curaçao Gaming Authority(CGA)のライセンス番号 OGL/2024/863/0412 に基づき、認可および規制を受けています」と、規制当局側の記載と一致する内容が日本語で書かれています。会社名・登録番号・ライセンス番号の3点が当局側とそろっている業者は、そう多くありません。

契約する相手はどの会社か

利用規約2.1によれば、ウェブサイトの運営者は CIS 諸国以外では Darklace Limited(キプロス・リマソール)、CIS 諸国では Darmaco Trading Limited(キプロス・ニコシア)で、いずれもライセンス名義人 Katch Up N.V. の子会社です。ライセンスを確認するときは、規制当局の登録簿にある Katch Up N.V./OGL/2024/863/0412 をご覧ください。

登録できない国・地域:ここが最大の判断材料です

当サイトの読者には日本国外にお住まいの日本語話者が多くいらっしゃいますので、この項目が実質的に最も重要です。

利用規約 4.4 は、次の国・地域の居住者「または市民」について、アカウント開設・入金・利用を禁止しています(規約の日本語表記のまま列挙します)。

アメリカ合衆国、スペイン、イタリア、スウェーデン、フランス、イギリス、デンマーク、ポルトガル、ドイツ、ハンガリー、台湾、香港、マカオ、チェコ共和国、ラトビア、リトアニア、エストニア、オーストラリア、スロバキア、ベルギー、オランダ、ポーランド、クリミア、オーストリア、イラン、オランダ領カリブ海、ウクライナ、キプロス、ギリシャ、ミャンマー、セント・マーチン、北朝鮮、キュラソー、オンタリオ(カナダ)

RamenBetの利用規約4.4は米国・英国・ドイツ・フランス・スペイン・イタリア・オーストラリア・台湾・香港など34の国と地域の居住者および市民の登録を禁じている

日本はこのリストに含まれていません。そのため RamenBet は、日本語圏向けのサービスとしては素直に作られています。いっぽうで、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ベルギー、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、ポルトガル、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、ギリシャ、オーストラリア、台湾、香港、マカオ、そしてカナダ・オンタリオ州——当サイトの読者が実際に暮らしている国の多くが、この禁止リストに並びます。

さらに注意していただきたいのが「居住者または市民」という書き方です。他社の規約は居住地だけを条件にすることが多いのですが、ここでは国籍でも判定されうる書き方になっています。また同じ条項には、「当社は、独自の方針で、ブロックされたアカウントに預金残高の引き出し、入金額またはアカウントにあるいずれの資金についても決定を下すことができます」とあり、ブロックされた口座の残高の扱いは会社の裁量と明記されています。リストは予告なく変更されうるとも書かれています。

なお日本国内にお住まいの方については、海外事業者のオンライン賭博を国内から利用する行為が刑法185条の賭博罪に問われうるとされており、警察庁も摘発事例を公表しています。日本国内で公に認められているのは公営競技(競馬・競輪・競艇・オートレース)とtoto・宝くじのみです。RamenBetの規約に日本が載っていないことは、日本国内での適法性を意味しません。

出金の条件:入金しただけでは引き出せません

RamenBetの規約8.15はスロット・ライブディーラーで入金額の3倍、スポーツで1倍のベットターンオーバーを出金の条件としている

規約 8.15(ターンオーバー条件)——出金に必要な最低ベットターンオーバーは、スロットおよびライブディーラーでは入金額の3倍(x3)、スポーツでは1倍(x1)です。しかも計算に入るのはオッズ1.1以上のベットのみ遊ばずに入金額をそのまま引き出そうとした場合、10%の手数料を差し引くか、出金自体を拒否する権利が会社側に留保されています。「とりあえず入金して、合わなければ戻す」という使い方はできないとお考えください。

規約 8.15.1(出金回数)——手数料無料の出金は1日2回までで、3回目以降は10%が差し引かれます。間に入金を挟まない連続した出金申請は「1回の出金」として数える、という補足もあります。

規約 8.13.6(月間限度額)——認証済みの各アカウントには暦月ごとに最低5,000 USD/EUR相当の出金限度額が保証されます。これは下限の保証であり、これを超える限度額はアカウントごとに個別に決定され、見直しの対象になると書かれています。

規約 8.14(高額出金)——1,000米ドル相当を超える払戻しについては、48時間以内に追加の取引検証を行う権利が留保されています。あわせて 8.13.4 では、1,000ドル以上の出金申請時に本人確認書類の提出が求められます。

規約 8.3(第三者名義の入金)——友人・親族・配偶者や法人口座からの入金は認められず、発覚した場合はカジノの勝利金がすべて没収されます。入金は必ずご自身名義の決済手段で行ってください。

規約 8.13.5——出金申請時に、有効なボーナス・未消化のフリースピン・結果の出ていないフリーベットが残っていてはいけません。申請前に消化するかキャンセルする必要があります。

入出金方法:PayPay・楽天ペイは対応していません

公式サイトが情報表で掲げている入出金方法は次のとおりです。

AMEX、AstroPay、BinanceCoin、Bitcoin、Cardano、Discover、EcoPayz、Ethereum、FasaPay、Inpay、JCB、Jeton、Litecoin、LocalBankTransfers、MasterCard、MuchBetter、Ripple、SticPay、TetherERC20、TetherTRC20、TigerPay、Toncoin、Visa、iWallet

実務的にまとめると、使えるのはクレジット/デビットカード(Visa、MasterCard、JCB、Discover、AMEX)、上記9種の電子ウォレット、9種の暗号資産、銀行振込です。日本円建てで遊べます——ボーナスの条件がすべて円で提示されていることからも確認できます。なお MasterCardのクレジットカードには出金できません(規約 8.13.3)ので、カードで入金した方は別の出金手段を用意しておく必要があります。

ボーナス:数字は公開されていますが、表記ゆれがあります

RamenBetのボーナスは、この業界では条件が細かく公開されている部類です。金額・賭け条件・上限が一覧で読めます。

入金不要ボーナス $20——登録フォームのボーナスコード欄に WIKI と入力すると受け取れます。メールアドレスと電話番号の認証が必要で、登録から3日で消滅します。この期限は短めですので、受け取るなら遊ぶ日を決めてから登録するほうが無駄がありません。

初回入金ボーナス——入金額に応じて3段階です。いずれにも「上限10倍」——つまりボーナスから得られる勝利金がボーナス額の10倍で頭打ちになる条件が付いています。

  • ¥1,500〜¥7,499:200%(最大 ¥7,500)/賭け条件30倍/上限10倍
  • ¥7,500〜¥74,999:150%(最大 ¥45,000)/賭け条件30倍/上限10倍
  • ¥75,000〜:100%(最大 ¥300,000)/賭け条件25倍/上限10倍

フリースピン——初回入金が¥2,000以上で付与され、Play’n GO社の Legacy of Dead 専用です。回数は案内ページによって200回と250回の表示があるため、実際に付与される回数は登録後のプロモーション画面でご確認ください。

ライブディーラー用バウチャー ¥1,000——新規登録後に受け取れ、Lightning Rouletteで利用できます。

VIPプログラム——Novice から Ultimate まで7段階で、リベートとキャッシュバックで構成されます。ステータス到達に必要な賭け金額は、Regular が100 USD、Bronze 3,000、Silver 20,000、Gold 40,000、Platinum 300,000、Ultimate は 1,500,000 USD。Platinum以上には専任マネージャーが付くと説明されています。最上位の水準は、一般的な利用の延長線上にはない金額だとご理解ください。

日本語対応とサポート

言語まわりは、確認した限り公表どおりでした。サイト全体が日本語で、規約・ボーナス説明・責任あるゲームプレイのページまで日本語で読めます。機械翻訳特有の崩れは一部ありますが、意味は通ります。

フッターの言語切替に並ぶのは日本語・英語・ロシア語・韓国語・トルコ語・アゼルバイジャン語の6言語です。実際に切替メニューを開いて確認した本数です。

サポートは24時間体制の日本語ライブチャットと、[email protected] という日本語専用のメールアドレスが公開されています。海外事業者では英語チャットしかないケースも珍しくありませんので、日本語で問い合わせられる点は実務上の利点です。アプリはAndroid APKのみで、iOS用アプリはありません。

スポーツとカジノの中身

カジノ側は1,000種類以上とされ、提供元は Pragmatic Play、Play’n GO、Hacksaw Gaming、Relax Gaming、BGaming、Playtech、Spribe、Wazdan、Endorphina、iSoftBet、Kalamba Games、Spinomenal、Skywind など28社が公表されています。ライブカジノはルーレット、ブラックジャック、バカラ、ゲームショーに分かれ、メガウェイズ、ボーナス購入、ホールド&ウィン、ジャックポットといったカテゴリ分けも用意されています。

スポーツ側は、サイトのメニュー上でライブ・サッカー・テニス・eスポーツが主要カテゴリとして立てられており、スポーツ専用のプロモーション枠もあります。スポーツブック利用規約が本体規約とは別に公開されている点は、賭けの成立・無効の扱いを事前に読めるという意味で評価できます。トーナメントや宝くじ形式のイベントも定期的に開催されています。

責任あるギャンブルと年齢制限

年齢については、規約 4.1 および 6.1.1 が「20歳未満」を利用不可としています。多くの海外事業者が18歳を基準とするなか、20歳で線を引いている点は当サイトの姿勢とも一致しますので、率直に評価できます。責任あるゲームプレイのページにも「20歳未満のRamenbetでのアカウントの開設、ギャンブル行為は違法です」と明記され、発覚した場合は勝利金の没収および警察への通報がありうるとされています。

同ページには13項目のセルフチェック(ギャンブルのために借金をしたことがあるか、負けた分をすぐ取り返さなければと思うか、など)が用意され、相談先として GamCare・Gamblers Anonymous・Gambling Therapy が案内されています。保護者向けのフィルタリングソフトの案内もあります。

ここは注意点です。入金上限・損失上限・プレイ時間の上限といった自分で設定できる制限ツールの説明が見当たりません。休憩を取りたい場合の案内は「当社のカスタマーサポートに一言ご連絡ください」——つまり問い合わせ経由です。自己申告のツールが画面上にある事業者と比べると、一歩手前の水準です。もっとも、そのサポートが24時間・日本語で通じますので、言語の壁がさらに重なる事業者よりは現実的に使えます。

ご登録前に確認しておくと安心な点

  • お住まいの国・国籍が規約 4.4 のリストに入っていないか。米・英・独・仏・西・伊・豪・台湾・香港など34の国と地域が対象で、居住地だけでなく市民権でも判定されうる書き方です。ブロックされた口座の残高の扱いは会社の裁量と明記されています。
  • 出金にはターンオーバーが必要です。スロット・ライブディーラーで入金額の3倍、スポーツで1倍(オッズ1.1以上のベットのみ計上)。遊ばずに引き出す場合は10%の手数料か、拒否の対象になります。
  • 手数料無料の出金は1日2回までで、3回目以降は10%が差し引かれます。
  • ライセンスを確認するときは、規制当局の登録簿にある Katch Up N.V./OGL/2024/863/0412 をご覧ください。

フクベットの評価

総合評価は5点満点で4.4です。

この点数を支えているのは、確認が通った項目です。ライセンスはキュラソー賭博監督機構の公開登録簿(2026年7月29日更新)で確認でき、ステータスは「Indefinite(無期限)」、有効期限の記載なし——同じ登録簿に「失効」「審査中」のまま並ぶ事業者が多いなかで、これは実質的な合格ラインです。取消事業者を集めた執行登録簿(30件)にも掲載されていません。日本語対応は表面的なものではなく、規約から責任あるゲームプレイのページまで日本語で読め、サポートは24時間の日本語ライブチャットと日本語専用メールアドレスが用意されています。ボーナスは金額・賭け条件・上限・対象ゲームまで数字で公開されており、スポーツのフリーベットは入金不要——当サイトの旧表示より条件が良い項目でした。年齢基準を20歳に置いている点も評価しています。

ご登録前には、上の「確認しておくと安心な点」に目を通しておいてください。とくに日本国外にお住まいの方は、規約 4.4 のリストにご自身の国・国籍が入っていないかを最初にご確認ください。出金のターンオーバー条件と回数制限も、入金額を決める前に知っておくほうが後で困りません。

内訳は次のとおりです。

  • スポーツとオッズ: 4.0
  • ボーナスと特典: 5.0
  • 入出金の利便性: 4.0
  • 使いやすさ: 5.0
  • 安心感: 4.0

「入出金の利便性」は、対応手段の幅は広いものの3倍のターンオーバー条件と1日2回の無料出金枠があるため4.0としています。「安心感」は、ライセンスを規制当局の登録簿で「無期限・有効」として確認できたことを反映した数字です。「使いやすさ」は、サイト・規約・サポートまで日本語で完結する点を評価しています。

評価の付け方はレビュー評価基準に公開しています。フクベットは各社の公式サイトへのリンクを掲載しており、登録があった場合に手数料を受け取ることがあります。手数料の有無はレビューの内容や評価には影響しません。ほかの業者とあわせて検討したい方はブックメーカー比較一覧をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

RamenBetのライセンスは本物ですか?

はい、規制当局側で確認できました。キュラソー賭博監督機構が公開しているオンラインゲーミングライセンス登録簿(2026年7月29日更新)に、Katch Up N.V./ライセンス番号 OGL/2024/863/0412/法人登録番号 131629/種別B2C/ステータス Indefinite(無期限)/有効期限なしとして掲載されています。取消事業者を集めた執行登録簿(30件)には含まれていません。ただし、公式サイトのトップページの情報表には旧来の「Antillephone N.V. No.8048/JAZ」と別会社名「Pomadorro N.V.」がいまも記載されており、サイト上の表示だけでは正しく確認できない状態です。

日本語で利用できますか?

できます。サイト全体、利用規約、ボーナス説明、責任あるゲームプレイのページまで日本語で表示されます。サポートは24時間体制の日本語ライブチャットと、日本語専用のメールアドレス([email protected])が公開されています。フッターの言語切替は日本語・英語・ロシア語・韓国語・トルコ語・アゼルバイジャン語の6言語です。

どの国から登録できませんか?

利用規約4.4により、アメリカ、スペイン、イタリア、スウェーデン、フランス、イギリス、デンマーク、ポルトガル、ドイツ、ハンガリー、台湾、香港、マカオ、チェコ、ラトビア、リトアニア、エストニア、オーストラリア、スロバキア、ベルギー、オランダ、ポーランド、クリミア、オーストリア、イラン、オランダ領カリブ、ウクライナ、キプロス、ギリシャ、ミャンマー、セント・マーチン、北朝鮮、キュラソー、カナダ・オンタリオ州の居住者または市民は口座開設・入金・利用ができません。ブロックされた口座の残高の扱いは会社の裁量と規約に明記されています。日本はこのリストに含まれていませんが、日本国内からの海外賭博サイトの利用は刑法185条の賭博罪に問われうるとされており、規約に載っていないことは日本国内での適法性を意味しません。

出金にはどんな条件がありますか?

規約8.15により、出金には最低ベットターンオーバーが必要です。スロットおよびライブディーラーでは入金額の3倍、スポーツでは1倍で、計上されるのはオッズ1.1以上のベットのみです。遊ばずに入金額を引き出そうとした場合、会社は10%の手数料を差し引くか出金を拒否する権利を留保しています。また規約8.15.1により手数料無料の出金は1日2回までで、3回目以降は10%が差し引かれます。認証済み口座には暦月あたり最低5,000 USD/EUR相当の出金限度額が保証され、それを超える額は個別に決定されます。1,000米ドル超の払戻しには48時間以内の追加検証が行われる場合があります。

PayPayや楽天ペイは使えますか?

使えません。公式サイトが公開している入出金方法は、カード(Visa、MasterCard、JCB、Discover、AMEX)、電子ウォレット9種(AstroPay、EcoPayz、FasaPay、Inpay、Jeton、MuchBetter、SticPay、TigerPay、iWallet)、暗号資産9種、銀行振込です。公式サイトの解説見出しにはPayPayとVenus Pointの名前が出てきますが、そのすぐ下の対応リストには含まれていません。なお日本円建てでの利用は可能です。MasterCardのクレジットカードへの出金はできません(規約8.13.3)。

入金不要ボーナスの受け取り方は?

登録フォームのボーナスコード欄に「WIKI」と入力すると$20の入金不要ボーナスを受け取れます。メールアドレスと電話番号の認証が必要で、登録から3日で消滅します。あわせて、スポーツの¥1,000分フリーベットは登録後に「有効化」するだけで受け取れ、入金は不要です。

何歳から利用できますか?

利用規約4.1および6.1.1により20歳以上です。責任あるゲームプレイのページでも、20歳未満のアカウント開設とギャンブル行為は違法であり、発覚した場合は勝利金の没収および警察への通報がありうると明記されています。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年8月31日

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