NBA中継の視聴方法をフクちゃんが解説
※ 配信サービスの料金・無料トライアル・キャンペーン・提供状況は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。また、視聴できるサービスや配信内容はお住まいの国・地域によって異なります

NBAの中継をどこで観られるのか、無料で見る方法はあるのか——フクちゃんがNBAの視聴方法を最新事情ベースで正直にまとめたよ。大事なニュースから言うと、長年NBAを配信してきた「楽天NBA(NBA Rakuten)」は2025年7月31日で終了し、2025-26シーズンからはAmazonプライム・ビデオがNBAの公式配信になりました。プライム会員なら追加料金なしで注目カードが観られて、30日間の無料体験もあるので、「実質無料」でNBAを試せる環境はむしろ良くなっています。順番に見ていきましょう。

目次

NBA中継の視聴方法をフクちゃんが解説(テレビ・スマホ・配信サービス)

NBA中継の視聴方法まとめ(結論)

まず結論から。2025-26シーズン以降、日本でのNBA中継の視聴方法は大きく様変わりしました。

【重要】楽天NBA(NBA Rakuten)は2025年7月31日でサービス終了。WOWOWも一度は2024-25シーズン限りでの終了を発表しましたが、2025-26シーズンは放送を継続しました(週2試合程度・NBAファイナルは対象外。今後の継続は各シーズンの発表をご確認ください)。現在、日本でのNBAの主な視聴方法はAmazonプライム・ビデオ(公式配信)・NBAリーグパス・NBA docomo(+WOWOWの一部放送)です。古い情報サイトの「楽天でNBAを観る」案内はもう使えないので注意してください。
  • 手軽に観るならAmazonプライム・ビデオ(NBA on Prime)。プライム会員(月額600円/年額5,900円)なら追加料金なしで、レギュラーシーズン60試合以上+プレイイン・トーナメント全試合+プレーオフの一部注目カードが観られます。30日間の無料体験つき。
  • 全試合観るならNBAリーグパス(NBA League Pass)。レギュラーシーズン全試合+プレーオフをカバーします(月額3,190円〜が目安)。
  • 日本語実況・ドコモ経由ならNBA docomo(月額2,728円・税込、ahamoユーザーは1,078円、対象プランなら追加料金なし)。注目カード中心に日本語実況つきで配信されます。

無料でNBAを見る方法

「完全無料で全試合ライブ」ができる正規の手段はありませんが、無料または実質無料でNBAを楽しむ方法はちゃんとあります。

1. Amazonプライムの30日間無料体験(いちばん現実的)

NBAの公式配信となったAmazonプライム・ビデオには30日間の無料体験があります。体験期間中もプライム会員特典としてのNBA中継(NBA on Prime)は追加料金なしで観られるので、まずはここから試すのがいちばん現実的な「無料視聴」ルートです。

  • 注意点:無料体験は初回登録者向けで、体験終了後は自動で有料に移行します。継続しない場合は期間内に解約しましょう。特典・条件は変更されることがあるため、登録前に公式サイトで確認を。

2. NBAリーグパスの無料トライアル

全試合をカバーするNBAリーグパスにも、時期・契約経路によっては無料トライアル(15日間など)が用意されることがあります。提供の有無・期間は変わるため、申し込み画面で最新の条件を確認してください。

3. NBA公式YouTube・公式アプリの無料ハイライト

NBA公式YouTubeチャンネルや公式アプリでは、ハイライトやトップ10プレー集が毎日無料で公開されます。登録不要で世界中から視聴でき、結果と名場面を追うだけならこれで十分楽しめます。

フクちゃんの一言

楽天NBA時代より視聴の入口はむしろ広がっています。プライムの30日無料体験でライブ観戦を試して、ハイライトは公式YouTubeで——これがお金をかけない王道パターンですよ。

NBAを視聴できる配信サービス比較(Amazonプライム・League Pass・NBA docomo)

2025-26シーズン以降の日本でのNBA配信は、次の3系統が中心です(このほかWOWOWでも週2試合程度の注目カードが放送されています)。料金・試合数・提供状況は変わるので、契約前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

Amazonプライム・ビデオ(NBA on Prime/公式配信)

AmazonはNBAと長期の配信パートナー契約を結び、日本ではプライム会員特典としてNBA中継を配信しています。

  • 料金の目安:プライム会員費のみ(月額600円/年額5,900円・税込)。30日間無料体験あり。
  • 観られる範囲:レギュラーシーズン60試合以上(週2試合前後の注目カード)+NBAカップ主要試合+プレイイン全試合+プレーオフの一部(ファイナルを含む注目カード)。全試合ではありません
  • 実況:日本語実況・字幕の対応は試合により異なります。

NBAリーグパス(NBA League Pass)

レギュラーシーズン全試合+プレーオフを観たいならリーグパス一択です。Amazonプライム・ビデオのチャンネル経由、またはNBA公式サイト/アプリから契約できます。

  • 料金の目安:月額3,190円(年額プランあり)。広告なし・同時視聴などが強化されたLeague Pass Premiumは月額4,190円前後。
  • 注意点:日本語実況は一部試合のみ。料金・プラン構成は契約経路(Amazon経由か公式か)で異なることがあります。

NBA docomo

2025年10月に始まったドコモの新サービスで、日本語実況つきの注目カードを中心に配信します。

  • 料金の目安:月額2,728円(税込)。ahamoユーザーは1,078円、docomo MAXなど対象プランなら追加料金なし
  • 観られる範囲:週10試合前後の注目カード+プレイイン・プレーオフの一部(全試合ではありません)。

主要な視聴方法まとめ(2026年・目安)

視聴方法 料金の目安(税込) 内容 備考
Amazonプライム・ビデオ(NBA on Prime) 月額600円 RS60試合以上+プレイイン全試合+PO一部 公式配信。30日間無料体験あり。
NBAリーグパス 月額3,190円〜 レギュラーシーズン全試合+プレーオフ Premium(4,190円前後)は広告なし等。無料トライアルが付く場合あり。
NBA docomo 月額2,728円(ahamo 1,078円) 注目カード中心・日本語実況 対象ドコモプランは追加料金なし。
NBA公式YouTube・アプリ 無料 ハイライト・トップ10プレー 登録不要・世界中から視聴可。フル試合は非対応。

※ 上記は2026年時点の目安です。料金・試合数・無料体験の条件は変更されることがあります。最新情報と居住地域での提供状況は各公式サイトでご確認ください。

フクちゃんの視点

ライトに観るならプライム(安くて公式・無料体験つき)、推しチームを全試合追うならリーグパス、日本語実況重視ならNBA docomo、という使い分けがおすすめ。まずは無料体験とハイライトで、今シーズンの流れをつかんでみてくださいね。

違法な無料視聴サイトに関する注意点

「無料でNBAのフル試合が見られる」とうたう非公式サイトの多くは、著作権を侵害する違法な配信です。一見便利でも、次のようなリスクを伴うため利用は避けましょう。

  • 法的リスク:無許諾のコンテンツ配信・視聴は、多くの国・地域で著作権法に抵触するおそれがあります。適用されるルールはお住まいの国・地域によって異なります。
  • セキュリティリスク:違法サイトは不正な広告やマルウェアを含むことが多く、ウイルス感染や個人情報の流出につながる危険があります。
  • 低品質・不安定:画質が低い、頻繁に止まる、突然閉鎖されるなど、快適な観戦は期待できません。

安心してNBAを楽しむには、Amazonプライム・リーグパス・NBA docomoなどの正規サービスや、公式YouTubeのハイライトといった正規・公式の方法を利用しましょう。

海外からNBA中継を視聴する場合とVPNの注意点

海外(日本国外)に住んでいる場合、日本向けの配信サービス(NBA docomoなど)は地域制限(ジオブロック)により、日本と同じようには視聴できないことが一般的です。NBAの配信は国・地域ごとに提供形態が分かれているため、お住まいの国で正規に契約できるサービス(現地のリーグパスや放送局など)を利用するのが基本です(NBA公式YouTubeのハイライトは世界中から視聴できます)。

VPNについての注意点

「VPNを使えば地域制限を回避できる」といった情報を見かけますが、フクちゃんはこの使い方をおすすめしません。

  • 利用規約違反のおそれ:多くの配信サービスは、地域制限の回避を目的としたVPNの使用を利用規約で禁止しています。アカウント停止などにつながる可能性があります。
  • VPNは違法配信を合法化しない:VPNを使っても、海賊版・違法配信の視聴が正当化されるわけではありません。あくまで正規に契約したサービスの範囲で楽しみましょう。
  • 安全性・通信品質:無料VPNはセキュリティや速度の面で問題があることが多く、リスクを伴います。

海外在住でNBAを観たいときは、まず居住国で正規に契約できる配信サービスを探すのが、安全で確実な方法です。

ブックメーカーのライブ配信でバスケを楽しむ(アカウント保有者向け)

一部の海外ブックメーカーは、アカウント保有者向けのサービスとしてバスケットボールのライブ配信を提供していることがあります。あくまでベッティングサービスに付随する機能で、視聴できる試合・無料で観られるかどうかは、業者・時期・お住まいの国や地域によって異なります(NBAなどの人気大会は対象外のこともあります)。利用を検討する場合は、次の点を押さえておきましょう。

  • 正規の公式サイトを利用する:登録は必ず正規の公式サイトから。
  • ライブ配信の条件を確認する:口座残高やベット状況が条件になることが多く、対象試合も限られます。
  • 居住国・地域の法律を確認する:ブックメーカーの利用可否や合法性は居住国・地域によって異なります。日本国内に居住しながら海外ブックメーカーを利用する行為は賭博罪に問われるおそれがあります。詳しくはブックメーカーは違法?法的な考え方を確認してください。

ライブ配信に対応することがあるブックメーカーの例を挙げておきます(対応状況は変わるため、最新情報は各公式サイトで確認してください)。ブックメーカー選びの基準はレビュー評価基準で、各社の詳細はブックメーカーのレビュー一覧で解説しています。

20Betのロゴアカウント保有者向けにバスケットボールなどのライブ配信を提供。対象試合・無料可否・提供状況は業者や居住地域により異なります。日本語対応。公式サイトを見る
カジ旅のロゴスポーツのライブ配信に対応するブックメーカー。視聴できる試合や条件は時期・居住地域で変わるため、公式サイトで最新情報を確認しましょう。公式サイトを見る

賭けながら楽しみたいなら(アカウント保有者向け)

NBAにベットしながら観戦したい場合は、日本語で使いたい方は1xBet(規約やボーナス条件まで日本語で読めます)、英語表示でも問題なくライブ映像を重視する方はbet365(配信対象試合の多さは業界最上位)が選択肢になります。NBAの賭け方はブックメーカーでバスケに賭ける完全ガイドで詳しく解説しています。※ ブックメーカーの利用可否・合法性は居住国・地域の法律によって異なります。日本国内に居住しながら海外ブックメーカーを利用する行為は賭博罪に問われるおそれがあります。※ ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で。ギャンブル依存に注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

NBAとは?リーグの仕組みと日本人選手

NBA(National Basketball Association)は、北米を舞台とする世界最高峰のプロバスケットボールリーグです。世界中のトップ選手が集まり、スピードと高さ、華やかな演出で圧倒的な人気を誇ります。

リーグの仕組み

  • 球団数と試合数:30球団が東西2つのカンファレンスに分かれ、レギュラーシーズンは各チーム82試合を戦います。
  • プレイインとプレーオフ:シーズン後はプレイイン・トーナメントを経て、各カンファレンス8チームがプレーオフ(7戦4勝方式)へ。頂点を決めるのがNBAファイナルです。
  • NBAカップ:シーズン中に行われるカップ戦(インシーズン・トーナメント)も近年の見どころのひとつです。

日本人選手とNBA

2004年に田臥勇太がNBAの舞台に立って以来、渡邊雄太、そして近年は八村塁や河村勇輝など、日本人選手のNBA挑戦が続いています。日本人選手の出場試合は日本向け配信でも注目カードとして取り上げられることが多く、NBAを見始めるきっかけとしてもぴったりです。国内リーグから入りたい人はBリーグ中継の視聴方法まとめもどうぞ。

フクちゃんの視点

フクちゃんがNBAに惹かれるのは、世界最高峰のスピード感と、スター選手たちの規格外のプレー。まずはプライムの無料体験で日本人選手の出場試合をチェックして、ハイライトで名場面を追いかける——そこから沼にハマってくださいね。

よくある質問(FAQ)

NBAを無料で見る方法はありますか?

完全無料で全試合を観る正規の手段はありませんが、Amazonプライムの30日間無料体験を使えば、体験期間中はNBA on Primeの中継を追加料金なしで観られます。NBAリーグパスにも無料トライアルが付く場合があります。ハイライトはNBA公式YouTube・公式アプリで無料です。

2026年、日本でNBAを配信しているのはどのサービスですか?

Amazonプライム・ビデオ(公式配信・NBA on Prime)、NBAリーグパス、NBA docomoが中心です(WOWOWでも一部試合を放送)。楽天NBA(NBA Rakuten)は2025年7月31日で終了しました。

楽天(Rakuten)でNBAはもう見られませんか?

はい。長年NBAを配信してきたNBA Rakutenは2025年7月31日でサービスを終了し、2025-26シーズンからはAmazonプライム・ビデオが公式配信になりました。

AmazonプライムでNBAは追加料金なしで見られますか?

はい。プライム会員特典(NBA on Prime)として、レギュラーシーズン60試合以上、NBAカップ主要試合、プレイイン全試合、プレーオフの一部が追加料金なしで観られます。全試合を観たい場合はNBAリーグパスが必要です。

違法な無料配信サイトを使うのは危険ですか?

はい。著作権を侵害する違法配信の視聴は、お住まいの国・地域によっては法的リスクがあり、マルウェア感染や個人情報流出などのセキュリティリスクも高いため利用は避けましょう。正規サービスや公式の無料コンテンツを使うのが安全です。

海外からNBAを観るとき、VPNで日本の配信を見てもいいですか?

日本向けの配信サービスには地域制限があります。多くの配信サービスは地域制限の回避を目的としたVPNの使用を利用規約で禁止しており、アカウント停止などのリスクがあります。VPNは違法配信を合法化するものでもありません。海外在住の場合は、居住国で正規に契約できるサービス(現地のNBAリーグパスなど)を利用するのが安全・確実です。

最終更新:2026年7月21日

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年8月13日

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