Bリーグ(日本のプロバスケットボールリーグ)の中継はどこで見れるのか、無料で見る方法はあるのか——フクちゃんがBリーグの視聴方法を配信サービスごとに正直にまとめたよ。Bリーグはサッカーや野球と違って配信の選択肢がとても豊富で、バスケットLIVE・U-NEXT・DAZN・Amazonプライムのチャンネルに加えて、NHKや地方局の無料放送もあります。無料トライアルをうまく使えば、お金をかけずにたっぷり観る方法もあるので、順番に見ていきましょう。
目次
- Bリーグ中継の視聴方法まとめ(結論)
- 無料でBリーグを見る方法
- Bリーグを視聴できる配信サービス比較
- 2026-27シーズンからは「B.LEAGUE PREMIER」へ
- 違法な無料視聴サイトに関する注意点
- 海外からBリーグ中継を視聴する場合とVPNの注意点
- ブックメーカーのライブ配信でバスケを楽しむ(アカウント保有者向け)
- Bリーグとは?
- よくある質問(FAQ)
Bリーグ中継の視聴方法まとめ(結論)
まず結論から。Bリーグの中継は複数の配信サービスと一部の無料テレビ放送で観られます。代表的な選択肢はこの5つです。
- バスケ専門で全部観るなら:バスケットLIVE(月額550円・税込 → 2026年9月1日のご請求分から770円に改定。年額プランは5,500円のまま据え置き)。B1・B2・B3の全試合に加え、Wリーグ全試合や日本代表戦の一部もカバーする定番サービスです。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの対象ユーザーは追加料金なしで使えます。
- 無料トライアルで試すなら:U-NEXT。B1リーグ戦の全試合をライブ配信しており、月額プランの31日間無料トライアル中でも追加料金なしで観られます。
- DAZN派なら:DAZNが2025-26シーズンからB1・B2全試合の配信を開始(複数年契約)。他スポーツとまとめて観たい人向けです。
- Amazonユーザーなら:Prime Videoの「バスケットLIVE for Prime Video」チャンネル(月額300円+プライム会員費)でB1全試合。7日間の無料体験あり。
- 無料のテレビ放送:NHK(総合・BS)や地方局が注目試合・地元クラブ戦を放送。ファイナルなど大一番は民放の全国ネットで生中継されることもあります。
無料でBリーグを見る方法
Bリーグは「無料で観るチャンス」が比較的多いリーグです。代表的な無料・実質無料ルートを挙げます。
1. U-NEXTの31日間無料トライアル(B1全試合が対象)
いちばん強力なのがこれ。U-NEXTの月額プランに新規登録すると31日間無料になり、トライアル期間中でも追加料金なしで対象のBリーグ配信を観られます。2025-26シーズンはB1リーグ戦の全試合(780試合)がライブ配信されました。新体制(B.LEAGUE PREMIER)での配信ラインアップは、シーズン前の発表を確認してください。
- 注意点:無料トライアルは初回登録者向けで、期間終了後は自動で有料(月額2,189円・税込)に移行します。継続しない場合は期間内に解約を。条件は変更されることがあるため、登録前に公式サイトで確認しましょう。
2. NHK・地方局の無料テレビ放送
NHK総合・BSでは注目カードが、地方局では地元クラブの試合が無料で放送されることがあります。また、Bリーグファイナルのような大一番は民放の全国ネット生中継が組まれることもあります。放送予定はBリーグ公式サイトや各局の番組表で確認できます。
3. ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOユーザーはバスケットLIVEが追加料金なし
バスケットLIVEは通常月額550円(2026年9月1日から770円に改定予定)ですが、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの対象プランのユーザーは追加料金なしで利用できます。対象条件は変わることがあるので、公式サイトで確認してください。
4. バスケットLIVE for Prime Videoの7日間無料体験
Amazonプライム・ビデオのチャンネル「バスケットLIVE for Prime Video」には7日間の無料体験があります(プライム会員費は別途)。短期集中で観たい週に試すのもアリです。
5. Bリーグ・各クラブ公式YouTubeのハイライト
Bリーグや各クラブの公式YouTubeでは、ハイライトやダイジェストが無料で公開されます。登録不要で世界中から視聴でき、結果と名場面を追うだけなら十分です。
フクちゃんの一言
U-NEXTの31日無料トライアル+NHK・地方局の無料放送+公式ハイライト。この組み合わせなら、お金をかけずにかなりの試合数を楽しめますよ。ソフトバンク系の回線を使っているなら、まずバスケットLIVEをチェックしてみてくださいね。
Bリーグを視聴できる配信サービス比較
主要サービスの料金とカバー範囲を整理します。料金・配信内容は変わるので、契約前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
主要な視聴方法まとめ(2026年・目安)
| 視聴方法 | 料金の目安(税込) | 内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| バスケットLIVE | 月額550円 →9月から770円/年額5,500円(据え置き) | B1・B2・B3全試合+Wリーグ等 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO対象ユーザーは追加料金なし。 |
| U-NEXT | 月額2,189円 | B1リーグ戦 全試合ライブ(2025-26実績) | 31日間無料トライアル対象。見放題作品も豊富。 |
| DAZN | 月額4,200円 | B1・B2全試合(2025-26〜) | DMM×DAZNホーダイ(3,480円)等の割安プランあり。 |
| バスケットLIVE for Prime Video | 月額300円+プライム会員費 | B1全試合 | 7日間無料体験あり。 |
| J SPORTS | 月額2,580〜2,980円 | B1の注目試合(全試合ではない) | 衛星放送・オンデマンド。 |
| NHK・地方局 | 無料(受信環境) | 注目試合・地元クラブ戦 | ファイナル等は民放全国ネットの生中継も。 |
※ 上記は2026年時点の目安です。料金・配信範囲・無料体験の条件は変更されることがあります。最新情報と居住地域での提供状況は各公式サイトでご確認ください。
フクちゃんの視点
バスケ漬けになりたいならバスケットLIVE(安くて全カテゴリ)、まず試すならU-NEXTの無料トライアル、他スポーツとまとめるならDAZN、という使い分けがおすすめです。
2026年9月の料金改定で、バスケットLIVEは年額プランのほうが明確に得になります。月額は9月1日のご請求分から770円になる一方、年額は5,500円のまま据え置きです。月額のまま12か月払い続けると9,240円になり、年額との差は3,740円です。1シーズン通して観るつもりなら年額、数か月だけ観るなら月額、という分かれ方になります。
2026-27シーズンからは「B.LEAGUE PREMIER」へ(9月22日開幕)
Bリーグは2026-27シーズンから、最上位リーグを「B.LEAGUE PREMIER」とする新体制に移行します。リーグ公式の説明では、競技成績に基づいた昇格・降格は廃止され、「平均入場者数」「売上高」「ホームアリーナ」などの審査基準を満たしたクラブが各カテゴリーに参入します。Bリーグ史上最大の構造改革です。
開幕は2026年9月22日(火)。開幕カードはアルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス(トヨタアリーナ東京・14:00試合開始予定)で、テレビ朝日系列の全国地上波で生中継されることが発表されています。バスケットLIVEでも配信予定です。
このページの趣旨からいうと、ここがいちばん大事な点です。地上波放送は受信環境があれば追加の契約なしで観られます。新体制の初戦を無料で観たい人は、9月22日の地上波が本命ということになります。なお、2016年のBリーグ開幕戦もこの2クラブの対戦で、日付も9月22日でした。

新体制の構成(参入決定クラブ)
| リーグ | クラブ数 | 位置づけ |
|---|---|---|
| B.LEAGUE PREMIER | 26クラブ(東地区13・西地区13) | 最上位リーグ |
| B.LEAGUE ONE | 25クラブ(北・東・中・西・南の5地区×5) | 2番目のリーグ |
| B.LEAGUE NEXT | 4クラブ | 3番目のリーグ |
- 視聴への影響:DAZNは2026-27シーズン以降もB.LEAGUE PREMIER・B.LEAGUE ONEの全試合を配信すると発表済みです。その他のサービスの配信ラインアップ・料金はシーズン前の発表を確認してください。
- PREMIERの参入クラブは2026-27・2027-28シーズンの2シーズン分として発表されています(クラブ数はリーグの発表で更新されることがあります。最新はBリーグ公式でご確認ください)。
- 従来のB1・B2・B3という呼び方は、2025-26シーズンまでのものです。2026-27シーズン以降の記事や配信案内では PREMIER/ONE/NEXT の名称に置き換わっていきます。
違法な無料視聴サイトに関する注意点
「無料でBリーグのフル試合が見られる」とうたう非公式サイトの多くは、著作権を侵害する違法な配信です。一見便利でも、次のようなリスクを伴うため利用は避けましょう。
- 法的リスク:無許諾のコンテンツ配信・視聴は、多くの国・地域で著作権法に抵触するおそれがあります。適用されるルールはお住まいの国・地域によって異なります。
- セキュリティリスク:違法サイトは不正な広告やマルウェアを含むことが多く、ウイルス感染や個人情報の流出につながる危険があります。
- 低品質・不安定:画質が低い、頻繁に止まる、突然閉鎖されるなど、快適な観戦は期待できません。
安心してBリーグを楽しむには、バスケットLIVE・U-NEXT・DAZNなどの正規サービスや、NHK・地方局の放送、公式YouTubeといった正規・公式の方法を利用しましょう。
海外からBリーグ中継を視聴する場合とVPNの注意点
海外(日本国外)に住んでいる場合、バスケットLIVEやU-NEXTなど日本向けの配信サービスは地域制限(ジオブロック)により、日本と同じようには視聴できないことが一般的です。お住まいの国で正規に利用できるサービスを探すのが基本です(Bリーグ公式YouTubeのハイライトは世界中から視聴できます)。
VPNについての注意点
「VPNを使えば地域制限を回避できる」といった情報を見かけますが、フクちゃんはこの使い方をおすすめしません。
- 利用規約違反のおそれ:多くの配信サービスは、地域制限の回避を目的としたVPNの使用を利用規約で禁止しています。アカウント停止などにつながる可能性があります。
- VPNは違法配信を合法化しない:VPNを使っても、海賊版・違法配信の視聴が正当化されるわけではありません。あくまで正規に契約したサービスの範囲で楽しみましょう。
- 安全性・通信品質:無料VPNはセキュリティや速度の面で問題があることが多く、リスクを伴います。
海外在住でBリーグを観たいときは、まず居住国で正規に利用できる視聴手段(公式ハイライトなど)を探すのが、安全で確実な方法です。
ブックメーカーのライブ配信でバスケを楽しむ(アカウント保有者向け)
一部の海外ブックメーカーは、アカウント保有者向けのサービスとしてバスケットボールのライブ配信を提供していることがあります。あくまでベッティングサービスに付随する機能で、視聴できる試合・無料で観られるかどうかは、業者・時期・お住まいの国や地域によって異なります(Bリーグが対象になるかは業者しだいで、対象外のことも多めです)。利用を検討する場合は、次の点を押さえておきましょう。
- 正規の公式サイトを利用する:登録は必ず正規の公式サイトから。
- ライブ配信の条件を確認する:口座残高やベット状況が条件になることが多く、対象試合も限られます。
- 居住国・地域の法律を確認する:ブックメーカーの利用可否や合法性は居住国・地域によって異なります。日本国内に居住しながら海外ブックメーカーを利用する行為は賭博罪に問われるおそれがあります。詳しくはブックメーカーは違法?法的な考え方を確認してください。
ライブ配信に対応することがあるブックメーカーの例を挙げておきます(対応状況は変わるため、最新情報は各公式サイトで確認してください)。ブックメーカー選びの基準はレビュー評価基準で、各社の詳細はブックメーカーのレビュー一覧で解説しています。
![]() | アカウント保有者向けにバスケットボールなどのライブ配信を提供。対象試合・無料可否・提供状況は業者や居住地域により異なります。日本語対応。 | 公式サイトを見る |
![]() | スポーツのライブ配信に対応するブックメーカー。視聴できる試合や条件は時期・居住地域で変わるため、公式サイトで最新情報を確認しましょう。 | 公式サイトを見る |
![]() | 一部スポーツのライブ配信に対応。日本語対応で、対象試合はログイン後に確認できます(提供状況は業者・地域により異なります)。 | 公式サイトを見る |
賭けながら楽しみたいなら(アカウント保有者向け)
バスケットボールにベットしながら観戦したい場合は、日本語で使いたい方は1xBet(規約やボーナス条件まで日本語で読めます)、英語表示でも問題なくライブ映像を重視する方はbet365(配信対象試合の多さは業界最上位)が選択肢になります。バスケの賭け方はブックメーカーでバスケに賭ける完全ガイドで詳しく解説しています。NBAの視聴方法はNBA中継の視聴方法まとめもどうぞ。※ ブックメーカーの利用可否・合法性は居住国・地域の法律によって異なります。日本国内に居住しながら海外ブックメーカーを利用する行為は賭博罪に問われるおそれがあります。※ ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で。ギャンブル依存に注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。
Bリーグとは?
Bリーグ(B.LEAGUE)は、2016年に開幕した日本の男子プロバスケットボールリーグです。各地域に根ざしたクラブが競い合い、アリーナの演出やファンサービスの充実で、近年急速に人気を伸ばしています。
リーグの仕組み(2025-26シーズンまで)
- 3部制:B1(1部)・B2(2部)・B3(3部)で構成され、シーズン終盤にはB1上位クラブによるチャンピオンシップで王者を決めます。
- 地域密着:クラブは全国各地に広がり、地元アリーナでの熱気ある観戦文化が魅力です。
- 2026-27から新体制:前述のとおり、最上位リーグは「B.LEAGUE PREMIER」に移行します。
フクちゃんの視点
Bリーグの魅力は、なんといってもアリーナの一体感と地域密着の熱さ。配信の選択肢が豊富で無料で観るチャンスも多いので、まずはU-NEXTの無料トライアルやNHKの放送で好きなクラブを見つけてみてくださいね。世界最高峰を観たくなったらNBAもどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Bリーグを無料で見る方法はありますか?
はい、いくつかあります。U-NEXTの31日間無料トライアルはB1全試合のライブ配信が対象です。NHK(総合・BS)や地方局の無料放送、ファイナルなど大一番の民放全国ネット生中継、Bリーグ公式YouTubeのハイライトも無料です。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの対象ユーザーはバスケットLIVEを追加料金なしで使えます。
Bリーグはどこで見れますか?(2026年の配信サービス)
バスケットLIVE(B1・B2・B3全試合)、U-NEXT(B1全試合)、DAZN(B1・B2全試合、2025-26シーズンから)、バスケットLIVE for Prime Video(B1全試合)、J SPORTS(注目試合)が中心です。NHKや地方局でも一部試合が放送されます。
B.LEAGUE PREMIERの開幕戦はいつ、どこで観られますか?
2026年9月22日(火)、アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス(トヨタアリーナ東京・14:00試合開始予定)です。テレビ朝日系列の全国地上波で生中継されると発表されており、受信環境があれば追加の契約なしで観られます。バスケットLIVEでも配信予定です。
バスケットLIVEの料金はいくらですか?
月額550円(税込)が目安ですが、2026年9月1日に770円(税込)へ改定されると発表されています(年額プラン5,500円は据え置き)。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの対象プランのユーザーは追加料金なしで利用できます。条件は変更されることがあるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
Bリーグを安く、またはお得に見る方法はありますか?
バスケ専門ならバスケットLIVE(月額550円・2026年9月から770円)が最安クラスです。まず試すならU-NEXTの31日間無料トライアル、バスケットLIVE for Prime Videoの7日間無料体験も活用できます。料金・条件は変更されるため、登録前に公式で確認してください。
違法な無料配信サイトを使うのは危険ですか?
はい。著作権を侵害する違法配信の視聴は、お住まいの国・地域によっては法的リスクがあり、マルウェア感染や個人情報流出などのセキュリティリスクも高いため利用は避けましょう。正規サービスや公式の無料コンテンツを使うのが安全です。
海外からBリーグを観るとき、VPNで日本の配信を見てもいいですか?
日本向けの配信サービスには地域制限があります。多くの配信サービスは地域制限の回避を目的としたVPNの使用を利用規約で禁止しており、アカウント停止などのリスクがあります。VPNは違法配信を合法化するものでもありません。海外在住の場合は、居住国で正規に利用できる視聴手段(公式ハイライトなど)を使うのが安全・確実です。
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