1xBet

アキュムレーターベットで最大250%ボーナス!

日本語・日本円に対応。ライセンスは規制当局の登録簿で有効として確認できました
  • ボーナスと特典
  • 入出金と対応通貨
  • 日本語対応と使いやすさ
  • オッズとマーケット
  • 安心感
4.4

日本語と日本円に対応した世界規模のブックメーカー

1xBetはスポーツベッティングとカジノを1つのアカウントで扱える大手のオンラインブックメーカーです。日本語のインターフェースは規約・ボーナス規約・責任あるゲーミングのページまで用意された実質的なもので、口座通貨に日本円を選べます。運営はベリーズ登記の STRANTON LLC、ライセンスはアンジュアン(コモロ連合)の ALSI-202409031-FI2 で、規制当局の公開登録簿でステータス有効・区分B2Cとして確認でき、対象ドメイン一覧に読者が到達するドメインが含まれています。いっぽうで出金前にオッズ1.1以上で入金額を賭け直す必要があり、出金は入金と同じ決済手段のみ、本人確認にも期限があります。利用の可否と適法性は居住国・地域の法律によって異なります。

最終更新: 2026年8月6日|本記事は、1xBetが公開している利用規約・会社情報・登録フォームと、アンジュアン(コモロ連合)ゲーミング規制当局の公開ライセンス登録簿をもとにした、情報提供・比較目的の解説です。ボーナス内容・手数料・提供サービス・利用できる国や地域は変更されることがあるため、最新の条件は必ず公式サイトの規約でご確認ください。オンラインでのスポーツベッティングを利用できるかどうか、また適法かどうかはお住まいの国・地域の法律によって異なります。20歳未満の方はご利用いただけません。

1xBetとは? 日本語話者が最初に確認したこと

こんにちは、フクちゃんです!今回は1xBetを取り上げます。世界規模で展開している大手のオンラインブックメーカーで、スポーツベッティングとカジノを1つのアカウントで扱えるプラットフォームです。

先に要点だけ挙げておきます。

  • 日本語のインターフェースは本物です。メニュー・利用規約・ボーナス規約・責任あるゲーミングのページまで日本語で表示されます。
  • 口座通貨に日本円(JPY)を選べます。登録フォームでは通貨欄に「日本円 (JPY)」が最初から入っていました。
  • 登録フォームの国欄は「日本」が最初から選択されていました。国の選択肢に無くて登録できない、という業者もあるなかで、ここは素直に開きます。
  • ライセンスはフッターに明記されており、規制当局の登録簿でも確認できました
  • いっぽうで、出金の前に入金額を賭け直す条件と、本人確認に期限があることは、登録前に知っておいたほうがよい点です。

運営会社とライセンス:規制当局の登録簿で確認しました

ライセンスは、業者のフッターに書いてあるかどうかだけでは足りません。その番号が規制当局の側の登録簿に載っているかまで確認して初めて意味があります。今回はそこまで見ました。

運営元がサイト上で公開している内容は次のとおりです。全ページのフッターに英語で常時表示されています。

  • 運営会社: STRANTON LLC
  • 登録番号: FSC/200/LLC 2493/25
  • 登記住所: Sea Urchin Street, San Pedro, Ambergris Caye, ベリーズ
  • ライセンス: アンジュアン自治島(コモロ連合)政府発行、ライセンス番号 ALSI-202409031-FI2

そのうえで、規制当局側の公開ライセンス登録簿を直接引いて照合しました。アンジュアンの規制当局が公開している License Register には、この番号の項目が実在し、内容は次のとおりでした(2026年8月6日時点)。

  • 会社名: STRANTON LLC(フッターの表記と一致)
  • ライセンス番号: ALSI-202409031-FI2(同上)
  • 区分: B2C(利用者に直接サービスを提供する区分)
  • ステータス: valid(有効)
  • 発行: 2024年9月16日/有効期限: 2026年9月15日
  • 対象ドメイン一覧に、日本語話者が実際に到達する 1xbetjap.com が含まれています

1xBetのライセンスは規制当局の公開登録簿でステータス有効・区分B2Cとして確認でき、対象ドメイン一覧に読者が到達するドメインが含まれている

同じ当局が別途公開している取消(Revoked)と停止(Suspended)の登録簿も確認しましたが、STRANTON LLC もこのライセンス番号も、どちらにも載っていません

この「ドメイン一覧に載っている」という点は、地味ですが重要です。大手のブックメーカーは国ごとに別ドメインのミラーサイトを運営していることが多く、ライセンスが本体のドメインだけを対象にしていて、読者が実際に開くミラーは対象外、というケースがあります。ここはそうなっていませんでした。

ひとつだけ、事実として書いておきます。この登録の有効期限は2026年9月15日です。更新されれば登録簿の日付も変わりますので、登録を検討される時点でご自身でも確認されることをおすすめします。ライセンスの確認方法はレビュー評価基準にも書いています。

なお、ライセンスを保有していることと、あなたのいる場所でその利用が適法であることは、まったく別の問題です。この点は後の居住国・地域の法律についてで改めて触れます。

日本語と日本円:登録フォームで実際に確認できたこと

「日本語対応」と書いてある紹介記事は多いのですが、実際には翻訳が入口のページだけだったり、規約の正文は英語のまま、ということがよくあります。今回は登録フォームまで開いて確認しました。

日本語インターフェース。ナビゲーション(スポーツ/ライブ/カジノ/ライブカジノ/eスポーツ/プロモ)だけでなく、利用規約、責任あるゲーミング、自己除外、苦情解決、アンチマネーロンダリングポリシー、公平性とRNGのテスト方法、本人確認(KYC)ポリシー、個人情報の管理まで日本語のページが用意されています。条件を判断するのに必要なページが日本語で読めるという意味では、実質的な対応と言ってよい水準です。

口座通貨。登録フォームの通貨欄には「日本円 (JPY)」が入っていました。口座を日本円で持てるということは、入金のたびに為替と両替手数料を気にしなくてよいということです。海外の業者では意外と少ない仕様です。

国の選択。登録フォームの国欄は「日本」が最初から選択された状態でした。登録手段も、メールアドレス・電話番号・SNS/メッセンジャー・ワンクリックの4通りが用意されています。

1xBetの登録フォームは国欄に日本、通貨欄に日本円(JPY)が入った状態で表示され、インターフェースは日本語

サポート。フッターには24時間年中無休のサポートと、日本国内向けのフリーダイヤル 0120-982-709 が掲載されています。電話番号を公開している業者自体が多くないため、これは確認できた事実として書いておきます。

もうひとつ、細かいですが好ましい点を。フッターの年齢表記が「20+」になっています。多くの業者は18歳以上と表記しますが、ここは20歳以上です。当サイトも20歳未満の方のご利用を想定していませんので、姿勢としては一致しています。

ウェルカムボーナスの実際の内容

東京からの接続で登録フォームに表示されていたウェルカムオファーは、次の2つから選ぶ形式でした(2026年8月時点)。

  • カジノ・1xGames向け: ウェルカムパッケージ 最大 620,000円 + フリースピン150回
  • スポーツ向け: 初回入金ボーナス 最大 63,073.52円

ボーナスを受け取らない(「ボーナスを辞退する」)、あとで選ぶ、という選択肢も用意されています。これは案外重要な選択肢です。ボーナスを受け取ると出金前に賭け直す条件が付きますので、条件に縛られたくないなら辞退するという判断も十分あり得ます。

スポーツ側の「63,073.52円」という半端な数字にお気づきかもしれません。これは他通貨建ての金額を日本円に換算した表示で、為替によって動きます。金額そのものを固定の約束として受け取らないでください。

ボーナス規約で確認できた運用上の条件は次のとおりです。

  • ボーナスは登録済みの利用者のみが対象で、アカウントの個人情報項目をすべて入力しておく必要があります。
  • マイアカウントの「ボーナスオファーに参加する」にチェックを入れておく必要があります。チェックが入っていないと対象になりません。
  • ボーナスは利用者1名・1世帯・1住所・共有パソコン・共有IPアドレスごとに1つです。メールアドレス、銀行口座、カード、決済サービスのアカウントが同一の場合も同様に扱われます。
  • 必要に応じて本人確認(KYC)書類の提出が求められます。

スポーツとベッティングの幅

プラットフォームとしての規模は、実際に大きい部類です。ナビゲーションはスポーツ、ライブ、1xGames、カジノ、ライブカジノ、eスポーツ、プロモ、ビンゴに分かれており、スポーツベッティングとカジノを1つのアカウントで行き来できます。

TOTO形式のプール型ベッティングが、サッカー・アイスホッケー・バスケットボール・クリケット・eスポーツと種目別に用意されているのも特徴です。利用規約の目次を見ると、これらがそれぞれ独立した章として細かく規定されています。規約が細かいということは、精算のルールが文章として確認できるということでもあり、この点は評価できます。

ライブベッティングとキャッシュアウトも提供されています。ただしライブ配信の対象試合は地域や大会によって異なり、視聴に口座残高やベット履歴が必要な場合があります。配信目的で選ぶ場合は、賭けたい大会が対象かどうかを先に確認してください。

入出金:出金の前に満たす必要がある条件

ここが、登録前にいちばん読んでおいてほしい部分です。以下はすべて日本語の利用規約6.2から確認できる内容です。

出金リクエスト自体は24時間年中無休で処理されます。そのうえで、処理には決済手段によって最大7営業日かかる場合があると規定されています。

入金額を賭け直す必要があります。規約は、入出金額がベット額と一致しない場合に出金を拒否する権利を定めており、オッズ1.1以上で入金額の全額を賭ける必要があると明記しています。さらに、ルーレットやバカラで逆の結果に賭けるような、残高にほとんど影響しないベットはこの要件の消化として扱われません。ボーナスを受け取っていなくても、入金してそのまま出金することはできないという点は押さえておいてください。

出金は入金に使ったのと同じ決済手段にしか行えません。複数の手段で入金した場合、出金はそれぞれの入金額に応じて比例配分されます。入金手段を決める時点で、出金の経路も決まるということです。ここを意識せずに入金すると、あとで受け取りたい口座に出せない、ということが起こります。

そのほか確認できた点です。

  • 決済手段はすべて本人名義である必要があります。他人の電子ウォレットを使った入出金は拒否される場合があります。
  • 現金・小切手による入金は受け付けていません。
  • 仮想通貨(BTC建て)での入出金には手数料がかかります。
  • 為替レートは固定ではなく、1日に複数回変動することがあります。適用されるのは取引が処理された時点のレートです。
  • 決済システム側の規約により、検証手続きに最長180日を要する場合があると規定されています。

1xBetで出金する前に満たす必要がある条件:オッズ1.1以上で入金額を賭け直す、出金は入金と同じ決済手段のみ、本人確認の要請には30日以内に応じる

本人確認(KYC)と期限

本人確認そのものはどの業者でも行われますが、1xBetは期限が明文化されているのが特徴です。期限を過ぎた場合の扱いも書かれていますので、そのまま引きます。

  • 本人確認の一環として、運営元はビデオ通話の実施、または本人と書類を証明する映像記録の提出を求める権利を持ちます。
  • 書類と映像記録の確認には受領から最大72時間、映像記録の確認には最大14営業日を要する場合があります。ビデオ通話の結果は終了後5営業日以内に通知されます。
  • 予定されたビデオ通話に30暦日以内に応じなかった場合、アカウントがブロックされ、未確定のベットはオッズ1.00で確定されます。オッズ1.00での確定とは、実質的に賭け金が戻るだけで利益が出ない状態を指します。
  • 出金時に求められた証明書類は、要請の日から1か月以内に提出する必要があります。この期間内に提出されない場合、出金手続きが停止され、資金が没収される可能性があると規定されています。

対策はシンプルです。登録直後、まだ資金を動かしていない段階で本人確認を済ませてしまうことです。多くのトラブルは、出金しようとした段階で初めて書類を求められ、そこから期限が走り出すことで起きます。

もう1点。アカウントの操作が3か月以上ない場合、運営元はアカウントをブロックする権利を持ちます。残高が没収されるという規定ではなく、ブロック解除はセキュリティチームへの連絡で行えると書かれていますが、長期間放置しないに越したことはありません。

アカウントは1名につき1つ、1世帯につき1つです。世帯の範囲には住所・メールアドレス・IPアドレス・カード・電子ウォレットが含まれます。家族で別々に使いたい場合は、この規定に該当しないか先に確認してください。

責任あるギャンブルの機能

運営元は、責任あるゲーミング、自己除外、苦情解決、アンチマネーロンダリングポリシー、公平性とRNGのテスト方法をそれぞれ独立したページとして日本語で公開しています。自己除外が利用規約の一章としてだけでなく独立したページとして用意されている点は、この業界では標準よりやや上です。

のめり込みのサインを知っておいてください。負けを取り返すために賭け金を増やしている、予定していた金額や時間を超えている、賭けていることを人に隠している、賭けるために生活費や借入に手を付けている——ひとつでも当てはまるなら、いったん離れてください。お住まいの国・地域の相談窓口をご確認ください。運営元も自己除外のページを日本語で用意しています。

当サイトは20歳未満の方のご利用を想定していません。

居住国・地域の法律について

ライセンスの有無と、あなたが利用してよいかどうかは別の話です。ここは正直に書きます。

オンラインでの賭博行為が利用者の側で処罰の対象となる国・地域があります。運営元が海外でライセンスを持っていることは、その国の法律の適用を免れる理由にはなりません。判断の基準になるのは、運営元がどこにあるかではなく、あなたが賭けている場所の法律です。

日本国内については、刑法185条の賭博罪が適用され、公営競技(競馬・競輪・競艇・オートレース)とtoto・宝くじ以外は認められていません。近年は検挙件数も増加しています。当サイトは日本語を利用する読者に向けた情報提供・比較を目的としており、特定の国での利用を推奨する立場を取りません。まずご自身の居住国・地域での扱いをご確認ください。詳しくはブックメーカーは違法?にまとめています。

また、地域制限を回避する目的でのVPN利用は、多くの業者で規約違反にあたります。本人確認で所在地が確認されるため、結局は出金できません。

知っておくと便利な点

確認できたメリット

  • 日本語のインターフェースが本物で、規約・ボーナス規約・責任あるゲーミングまで日本語で読めます
  • 口座通貨に日本円を選べます。為替と両替手数料を気にせずに使えます。
  • 登録フォームの国欄に日本が入っており、登録手段も4通り用意されています。
  • ライセンスがフッターに明記され、規制当局の登録簿でも有効として確認でき、対象ドメイン一覧に読者が到達するドメインが含まれています。取消・停止の登録簿にはありません。
  • ウェルカムオファーの規模が大きく、受け取らないという選択肢も用意されています
  • スポーツ・カジノ・eスポーツ・TOTOを1つのアカウントで扱え、精算ルールが規約に細かく明文化されています。
  • 24時間年中無休のサポートと日本国内向けフリーダイヤルが公開されています。
  • フッターの年齢表記が20+です。

登録前に確認しておきたい注意点

  • 入金額はオッズ1.1以上で賭け直す必要があります。ボーナスを受け取っていなくても、入金してそのまま出金することはできません。
  • 出金は入金に使ったのと同じ決済手段にのみ行えます。入金の時点で出金経路が決まります。
  • 本人確認には期限があります。ビデオ通話に30暦日以内に応じないとアカウントがブロックされ、出金時の書類要請に1か月以内に応じないと資金が没収される可能性があります。登録直後に済ませてください。
  • 出金処理に最大7営業日、決済システム側の検証に最長180日かかる場合があります。
  • 仮想通貨での入出金には手数料がかかります。
  • アカウントを3か月操作しないとブロックされることがあります。
  • ライセンスの有効期限は2026年9月15日です。ご自身でも登録簿をご確認ください。

フクベットの評価

総合評価は5点満点で4.4です。

この点数を支えているのは、事前確認がすべて通ったことです。当サイトでは業者を扱うときに、日本語が実際に使えるか、口座通貨が選べるか、登録フォームがそもそも開くか、ライセンスが規制当局側で確認できるか、を先に見ています。これらのどれかで止まる業者は珍しくありません。1xBetはこの4つすべてを通過しました——日本語は規約まで本物、日本円の口座が持てる、登録フォームの国欄に日本が入っている、そしてライセンスは当局の登録簿で有効として確認でき、しかも読者が実際に到達するドメインが対象一覧に入っています。ウェルカムオファーの規模も大きく、受け取らない選択肢まで用意されています。

内訳は次のとおりです。

  • ボーナスと特典: 5.0
  • 入出金と対応通貨: 4.5
  • 日本語対応と使いやすさ: 4.5
  • オッズとマーケット: 4.0
  • 安心感: 4.0

ご登録前に確認しておくと安心な点を3つだけ。ひとつめは本人確認を登録直後に済ませておくこと。出金の段階で初めて書類を求められると、そこから1か月の期限が走ります。ふたつめは入金手段を決める時点で出金の経路も決めておくこと。出金は入金に使ったのと同じ手段にしか行えません。3つめは入金額はオッズ1.1以上で一度賭ける必要があるという点です。ボーナスを受け取らない場合でも同じですので、「入金してすぐ引き出す」という使い方はできません。

評価の付け方はレビュー評価基準に公開しています。フクベットは各社の公式サイトへのリンクを掲載しており、そこから登録があった場合に手数料を受け取ることがあります。手数料の有無はレビューの内容や評価には影響しません。ほかの業者とあわせて検討したい方はブックメーカー比較一覧をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

1xBetのライセンスはどこのものですか?

アンジュアン自治島(コモロ連合)政府発行の ALSI-202409031-FI2 です。運営会社はベリーズ登記の STRANTON LLC(登録番号 FSC/200/LLC 2493/25)で、全ページのフッターに明記されています。当サイトでは規制当局が公開している License Register を直接確認し、会社名・番号・区分(B2C)・ステータス(valid)・発行日(2024年9月16日)・有効期限(2026年9月15日)が一致すること、そして対象ドメイン一覧に 1xbetjap.com が含まれることを確認しました。取消・停止の登録簿には掲載されていません。
アンジュアン自治島(コモロ連合)政府発行の ALSI-202409031-FI2 です。運営会社はベリーズ登記の STRANTON LLC(登録番号 FSC/200/LLC 2493/25)で、全ページのフッターに明記されています。当サイトでは規制当局が公開している License Register を直接確認し、会社名・番号・区分(B2C)・ステータス(valid)・発行日(2024年9月16日)・有効期限(2026年9月15日)が一致すること、そして対象ドメイン一覧に 1xbetjap.com が含まれることを確認しました。取消・停止の登録簿には掲載されていません。

1xBetは日本語に対応していますか?

しています。メニューだけでなく、利用規約・ボーナス規約・責任あるゲーミング・自己除外・苦情解決・アンチマネーロンダリングポリシー・本人確認ポリシーまで日本語のページが用意されています。条件を判断するのに必要な文書が日本語で読めるという意味で、実質的な対応です。24時間年中無休のサポートと日本国内向けフリーダイヤル(0120-982-709)も公開されています。

日本円で入出金できますか?

できます。登録フォームの通貨欄に「日本円 (JPY)」が用意されており、東京からの接続では最初から選択された状態で表示されました。口座を日本円で持てるため、入金のたびに為替や両替手数料を気にする必要がありません。ただし他通貨との取引が発生する場合の為替レートは固定ではなく、1日に複数回変動することがあります。

入金してすぐ出金できますか?

できません。利用規約6.2は、入出金額がベット額と一致しない場合に出金を拒否する権利を定めており、オッズ1.1以上で入金額の全額を賭ける必要があると明記しています。ルーレットやバカラで逆の結果に賭けるような、残高にほとんど影響しないベットはこの要件の消化として扱われません。ボーナスを受け取っていない場合も同じ条件が適用されます。

出金にはどのくらい時間がかかりますか?

出金リクエスト自体は24時間年中無休で処理されますが、決済手段によっては処理に最大7営業日かかると規定されています。加えて、決済システム側の規約により検証手続きに最長180日を要する場合があるとも書かれています。なお出金は入金に使ったのと同じ決済手段にのみ行え、複数の手段で入金した場合は入金額に応じて比例配分されます。

本人確認(KYC)はいつ済ませるべきですか?

登録直後です。1xBetは本人確認にビデオ通話や映像記録の提出を求める権利を持ち、期限も明文化されています。予定されたビデオ通話に30暦日以内に応じないとアカウントがブロックされ、未確定のベットはオッズ1.00で確定されます。また出金時に求められた書類を要請から1か月以内に提出しない場合、出金手続きが停止され資金が没収される可能性があります。資金を動かす前に済ませておけば、これらの期限に追われることはありません。

ウェルカムボーナスはいくらですか?

2026年8月時点の登録フォームでは、カジノ・1xGames向けの「最大620,000円+フリースピン150回」か、スポーツ向けの「初回入金ボーナス最大63,073.52円」のいずれかを選ぶ形式でした。スポーツ側の半端な数字は他通貨建ての金額を日本円に換算した表示で、為替により動きます。ボーナスを辞退する選択肢も用意されています——受け取ると出金前の条件が増えるため、これも十分に合理的な選択です。条件は変更されることがあるため、登録前に公式サイトの規約でご確認ください。

アカウントを放置するとどうなりますか?

利用規約6.1により、アカウントの操作が3か月以上ない場合、運営元はアカウントをブロックする権利を持ちます。残高が没収されるという規定ではなく、ブロック解除はセキュリティチームへの連絡で行えると書かれています。とはいえ長期間放置しないほうが確実です。またアカウントは1名につき1つ、1世帯につき1つで、世帯の範囲には住所・メールアドレス・IPアドレス・カード・電子ウォレットが含まれます。

1xBetは自分の国から利用できますか?

それはお住まいの国・地域の法律によって決まります。ライセンスを保有していることと、あなたのいる場所でその利用が適法であることは別の問題です。オンラインでの賭博行為が利用者の側で処罰の対象となる国・地域があり、日本国内では刑法185条の賭博罪が適用され、公営競技とtoto・宝くじ以外は認められていません。当サイトは特定の国での利用を推奨する立場を取りません。まずご自身の居住国・地域での扱いをご確認ください。なお、地域制限を回避する目的でのVPN利用は規約違反にあたり、本人確認で所在地が確認されるため結局は出金できません。

年齢制限はありますか?

1xBetのフッターには「20+」と表記されています。多くの業者が18歳以上と表記するなかでは高いほうの設定です。ただし賭博に参加できる法定年齢は国・地域によって異なります。当サイトは20歳未満の方のご利用を想定していません。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

フクベット(FukuBet.asia)は、海外ブックメーカーをスポーツファンの視点で比較・解説する日本語の情報サイトです。ライセンス・オッズ・入出金・日本語対応などを一つずつ確認し、良い点も注意点も正直にお伝えしています。評価の詳しい方法はレビュー方針・評価基準、運営者については運営者情報をご覧ください。

ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年8月31日

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