こんにちは、フクちゃんです。リーグ・アン2026-27シーズンは第9節までが終わり、パリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち点20で首位です。第9節はアウェイでル・アーヴルに5-1。2位だったレンヌはニースに2-5で敗れて5位に下がり、代わって上田綺世のリールが勝ち点18の2位に上がりました。第10節はそのレンヌ対リールが日本時間11月8日(日)23:00キックオフです。

このページでは最新の順位表、日本人選手6人の所属クラブ、第9節の結果、第10節の日程(日本時間)をまとめました。あわせて2002-03年からの23シーズンの全試合を数え、9試合の時点の順位が最後にどれくらい当たっているかを確かめています。9試合の時点の首位がそのまま優勝したのは23シーズン中10回でした。

リーグ・アンの優勝クラブが9試合の時点で何位だったか(2002-03〜2025-26年)

リーグ・アン順位表(2026-27・第9節終了時点)

順位 クラブ 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失点差 勝ち点
1 パリ・サンジェルマン 9 6 2 1 21 10 +11 20
2 リール 9 5 3 1 12 6 +6 18
3 リヨン 9 5 2 2 15 7 +8 17
4 パリFC 9 5 2 2 16 10 +6 17
5 レンヌ 9 5 1 3 20 19 +1 16
6 マルセイユ 9 5 0 4 20 13 +7 15
7 モナコ 9 4 3 2 12 10 +2 15
8 ニース 9 4 2 3 13 12 +1 14
9 ランス 9 4 1 4 16 13 +3 13
10 ブレスト 9 3 3 3 16 12 +4 12
11 ロリアン 9 3 3 3 7 8 -1 12
12 トゥールーズ 9 2 4 3 12 13 -1 10
13 ストラスブール 9 3 1 5 17 19 -2 10
14 オセール 9 3 1 5 13 23 -10 10
15 アンジェ 9 2 2 5 9 17 -8 8
16 トロワ(昇格) 9 2 2 5 7 16 -9 8
17 ル・マン(昇格) 9 1 4 4 11 18 -7 7
18 ル・アーヴル 9 0 2 7 9 20 -11 2

2026年11月3日に確認。並びはESPNの順位表どおりで、勝ち・引き分け・負け・得失点はfootball-data.co.ukの全試合結果(11月2日のロリアン対ブレストはESPNの結果)から計算し直して18クラブすべて一致することを確かめています。リーグ・アンは2023-24年から18クラブ・34試合で、17位と18位がリーグ・ドゥ(2部)へ自動降格、16位は2部のクラブとの入れ替え戦に回ります。

リールは9試合で失点6とリーグ最少。昇格組どうしの対戦はトロワがル・マンに2-0で勝ち、トロワが16位(入れ替え戦の圏内)、ル・マンが17位(自動降格の圏内)と入れ替わりました。前のシーズンに降格したのはメスとナントでした。最下位のル・アーヴルはまだ勝ちがなく、2分7敗の勝ち点2です。

日本人選手(4クラブ・6人)

選手 クラブ 第9節終了時点
上田綺世 LOSCリール 2位(勝ち点18)
南野拓実 ASモナコ 7位(勝ち点15)
中村敬斗 オリンピック・リヨン 3位(勝ち点17)
瀬古歩夢、水多海斗、中村草太 ル・アーヴルAC 18位(勝ち点2)

第9節は、上田のリールがランスとの「北フランス・ダービー」に1-0で勝って2位に浮上。中村敬斗のリヨンはアンジェに2-0で勝って3位、南野のモナコはパリFCに1-3で敗れて7位です。日本人3人がいるル・アーヴルは首位PSGに1-5で敗れました。第10節はリールがアウェイでレンヌ戦(日本時間11月8日(日)23:00)、リヨンがアウェイでブレスト戦(11月9日(月)1:15)、モナコがアウェイでル・マン戦(11月9日(月)1:15)、ル・アーヴルがホームでロリアン戦(11月9日(月)1:15)です。

ESPNの全18クラブの登録選手一覧と英語版ウィキペディアの各クラブの選手一覧で確認(2026年10月28日)。

第9節の結果

ホーム スコア アウェイ
ル・アーヴル 1-5 パリ・サンジェルマン
ニース 5-2 レンヌ
リール 1-0 ランス
トロワ 2-0 ル・マン
ストラスブール 5-1 オセール
リヨン 2-0 アンジェ
パリFC 3-1 モナコ
マルセイユ 2-0 トゥールーズ
ロリアン 0-2 ブレスト

PSGはル・アーヴルに5-1、ニースはレンヌに5-2、ストラスブールはオセールに5-1と、3試合で5点が入りました。パリFCはモナコに3-1で勝って4位に上がっています。

第10節の日程(日本時間)

キックオフ(日本時間) ホーム アウェイ
11月7日(土)4:45 トゥールーズ ストラスブール
11月8日(日)1:15 オセール パリFC
11月8日(日)4:45 パリ・サンジェルマン トロワ
11月8日(日)23:00 レンヌ リール
11月9日(月)1:15 アンジェ ニース
11月9日(月)1:15 ブレスト リヨン
11月9日(月)1:15 ル・アーヴル ロリアン
11月9日(月)1:15 ル・マン モナコ
11月9日(月)4:45 ランス マルセイユ

ESPNの日程(2026年11月3日確認)を日本時間に直しました。テレビ中継などで日時が変わることがあります。

9試合の首位は優勝するのか:23シーズンを数えた

2002-03年から2025-26年までの23シーズン(新型コロナで打ち切りになった2019-20年は除く)について、各クラブの9試合目までの勝ち点と得失点差で順位を作り、最終順位と比べました。2022-23年までは20クラブ・38試合、2023-24年からは18クラブ・34試合です。

  • 9試合の時点の首位がそのまま優勝したのは23シーズン中10回(43.5%)。2位からが5回、3位からが4回で、優勝クラブの21回は9試合の時点で5位以内にいました。
  • 例外は2002-03年のリヨン(勝ち点12の10位、7連覇の2年目)と2010-11年のリール(勝ち点14の6位)です。
  • 首位と2位の差が2点以内だったのは12シーズン。首位のクラブが優勝したのが3回、2位のクラブが3回、残りの6回は3位以下のクラブが優勝しました。2026-27年はPSGとリールの差が2点で、2020-21年も9試合の時点で首位PSG(21)・2位リール(19)という同じ並びから、リールが優勝しています。
  • PSGは2012-13年以降の13シーズンで11回優勝(ほかは2016-17年のモナコ、2020-21年のリール)。9試合の時点で首位だった9シーズンのうち8回はそのまま優勝しています。
  • 9試合の時点で下位3クラブにいた69クラブのうち、そのシーズンでリーグ・アンを去ったのは35クラブ(50.7%)です。降格の枠はシーズンによって2〜4クラブと変わっています。

football-data.co.ukの全試合結果より集計。優勝クラブは既知の一覧と照合し、リーグを去ったクラブは翌シーズンのリーグ・アンのクラブ一覧から数えています(入れ替え戦の敗退を含む)。

ブックメーカーとリーグ・アンの順位

海外のブックメーカーでは、リーグ・アンも各試合のほかに優勝・トップ4・降格といった長期(アウトライト)の市場が並ぶことがあります。9試合の時点で首位でも優勝は半分以下なので、順位表だけで決めつけない見方が役に立ちます。サッカーの賭け方の基本はサッカーベッティングガイドに、ほかのリーグはプレミアリーグ順位表、ラ・リーガ順位表、ブンデスリーガ順位表、セリエA順位表にまとめています。

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読むときの注意点

  • 順位表は第9節終了時点(2026年11月3日確認)です。このページは節ごとに更新します。
  • 過去の割合は傾向で、今季の結果を保証するものではありません。
  • 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。

よくある質問

リーグ・アン2026-27の現在の順位は?

第9節終了時点で、パリ・サンジェルマンが勝ち点20で首位、リールが18で2位、リヨンとパリFCが17で続きます。下位はトロワ(8)、ル・マン(7)、ル・アーヴル(2)です。

リーグ・アンに日本人選手は何人いますか?

2026-27シーズンは4クラブに6人です。リールに上田綺世、モナコに南野拓実、リヨンに中村敬斗、ル・アーヴルに瀬古歩夢・水多海斗・中村草太がいます。

リーグ・アンは何チームで、何チームが降格しますか?

2023-24年から18クラブ・34試合です。17位と18位が自動降格し、16位はリーグ・ドゥ(2部)のクラブとの入れ替え戦に回ります。

9試合の時点の首位はどれくらい優勝していますか?

2002-03〜2025-26年の23シーズン(2019-20年を除く)で10回です。優勝クラブの21回は9試合の時点で5位以内にいて、例外は2002-03年のリヨン(10位)と2010-11年のリール(6位)でした。

2026-27シーズンに昇格したクラブは?

ル・マンとトロワの2クラブです。第9節終了時点ではトロワ16位、ル・マン17位です。

フクちゃん(フクベット編集部)
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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年11月3日

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