こんにちは、フクちゃんです。ブンデスリーガ2026-27シーズンは第8節までが終わりました。勝ち点17で並んで迎えた首位決戦「デア・クラシカー」はバイエルン対ドルトムントが2-2の引き分けで、両クラブは勝ち点18で並んだまま(得失点差でバイエルンが首位)。どちらも5勝3分けの無敗です。3位フライブルクが16点で2点差に迫っています。

このページでは最新の順位表と第8節の結果、第9節の日程(日本時間)、日本人選手14人の所属クラブをまとめました。あわせて1995-96年からの31シーズンの全試合を数え、8試合の時点の順位が最後にどれくらい当たっているかを確かめています。8試合の時点の首位がそのまま優勝したのは31シーズン中17回でした。

ブンデスリーガの優勝クラブが8試合の時点で何位だったか(1995-96〜2025-26年)

ブンデスリーガ順位表(2026-27・第8節終了時点)

順位 クラブ 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失点差 勝ち点
1 バイエルン 8 5 3 0 27 8 +19 18
2 ドルトムント 8 5 3 0 14 6 +8 18
3 フライブルク 8 5 1 2 18 10 +8 16
4 RBライプツィヒ 8 5 0 3 22 11 +11 15
5 ブレーメン 8 4 3 1 17 14 +3 15
6 レバークーゼン 8 4 1 3 18 16 +2 13
7 エルフェアスベルク(昇格) 8 4 1 3 16 16 0 13
8 フランクフルト 8 3 2 3 13 18 -5 11
9 マインツ 8 3 1 4 17 17 0 10
10 アウクスブルク 8 2 3 3 18 15 +3 9
11 シュトゥットガルト 8 3 0 5 14 15 -1 9
12 ホッフェンハイム 8 3 0 5 14 16 -2 9
13 ケルン 8 2 3 3 9 12 -3 9
14 パーダーボルン(昇格) 8 2 3 3 6 9 -3 9
15 ハンブルガーSV 8 3 0 5 7 19 -12 9
16 ウニオン・ベルリン 8 1 4 3 7 19 -12 7
17 シャルケ(昇格) 8 1 3 4 4 9 -5 6
18 ボルシアMG 8 1 1 6 11 22 -11 4

2026年11月2日に確認。ESPNの順位表、ドイツのOpenLigaDBの順位表、football-data.co.ukとESPNの試合結果から計算し直した成績の3つが、18クラブすべての項目で一致しています。勝ち点が並んだ場合は得失点差、総得点の順。17位と18位は自動降格、16位は2部3位との入れ替え戦に回ります。

昇格した3クラブは、エルフェアスベルクが7位、パーダーボルンが14位、シャルケが17位。前のシーズンに1部を去ったのはハイデンハイム、ザンクトパウリ、ヴォルフスブルクでした。最下位のボルシアMGは第8節でパーダーボルンと0-0で引き分け、勝ち点4です。

日本人選手の所属クラブと順位

クラブ 順位 日本人選手
バイエルン 1位(勝ち点18) 伊藤洋輝
フライブルク 3位(勝ち点16) 鈴木唯人、山本理仁、後藤啓介
フランクフルト 8位(勝ち点11) 堂安律、小杉啓太
マインツ 9位(勝ち点10) 佐野海舟、川﨑颯太
ホッフェンハイム 12位(勝ち点9) 町田浩樹
シャルケ 17位(勝ち点6) 田中聡
ボルシアMG 18位(勝ち点4) 板倉滉、町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗

所属はESPNの登録選手一覧と英語版ウィキペディア(2026年10月27日)で確認。冬の移籍期間(1月)までは所属の変更はありません。橋岡大樹はスラヴィア・プラハからの期限付き移籍です。

ボルシアMGには4人の日本人選手がいて、日本代表の主将・板倉滉もその1人です。3位のフライブルクには鈴木唯人ら3人、首位のバイエルンには伊藤洋輝が所属しています。

第8節の結果

ホーム スコア アウェイ
エルフェアスベルク 4-1 マインツ
レバークーゼン 2-4 シュトゥットガルト
ボルシアMG 0-0 パーダーボルン
アウクスブルク 1-2 フライブルク
シャルケ 0-2 RBライプツィヒ
ブレーメン 2-0 ホッフェンハイム
バイエルン 2-2 ドルトムント
ウニオン・ベルリン 1-1 ケルン
フランクフルト 3-1 ハンブルガーSV

バイエルンとドルトムントの直接対決は2-2。3位フライブルクはアウェイでアウクスブルクに2-1、RBライプツィヒはシャルケに2-0、ブレーメンはホッフェンハイムに2-0で勝って、4位と5位に上がりました。レバークーゼンはホームでシュトゥットガルトに2-4で敗れ、6位に下がっています。

第9節の日程(日本時間)

キックオフ(日本時間) ホーム アウェイ
11月7日(土)4:30 ハンブルガーSV ボルシアMG
11月7日(土)23:30 ドルトムント エルフェアスベルク
11月7日(土)23:30 マインツ バイエルン
11月7日(土)23:30 RBライプツィヒ アウクスブルク
11月7日(土)23:30 パーダーボルン フランクフルト
11月8日(日)2:30 シュトゥットガルト ブレーメン
11月8日(日)23:30 ケルン レバークーゼン
11月9日(月)1:30 フライブルク ウニオン・ベルリン
11月9日(月)3:30 ホッフェンハイム シャルケ

ESPNの日程(2026年11月2日確認)を日本時間に直しました。テレビ中継などで日時が変わることがあります。首位の2クラブは、バイエルンがアウェイでマインツ、ドルトムントがホームでエルフェアスベルクと、どちらも11月7日(土)23:30キックオフです。

8試合の首位は優勝するのか:31シーズンを数えた

1995-96年から2025-26年までの31シーズン(すべて18クラブ・34試合)について、各クラブの8試合目までの勝ち点と得失点差で順位を作り、最終順位と比べました。

  • 8試合の時点の首位がそのまま優勝したのは31シーズン中17回(54.8%)。5位以内からの優勝が28回で、それより下からの優勝は2011-12年のドルトムント(6位)、2006-07年のシュトゥットガルト(8位)、2009-10年のバイエルン(8位)の3回でした。
  • 首位と2位が勝ち点で並んでいたのは過去7シーズン(2003-04、2006-07、2009-10、2010-11、2019-20、2022-23、2024-25年)。得失点差で上の首位が優勝したのが3回(2003-04年のブレーメン、2010-11年のドルトムント、2024-25年のバイエルン)で、2位が優勝したことは一度もありません。残る4回は、並んでいた2クラブのどちらも優勝していません。
  • 8試合で勝ち点18以上を取ったクラブは過去50回あり、優勝したのは17回です。
  • 8試合の時点で下位3クラブだったクラブが実際に1部を去った割合は36.6%(93枠中34。2008-09年以降の入れ替え戦での降格を含む)です。
  • 31シーズンの優勝はバイエルンが22回、ドルトムントが4回、カイザースラウテルン、ブレーメン、シュトゥットガルト、ヴォルフスブルク、レバークーゼンが1回ずつです。

football-data.co.ukの全試合結果より集計。1部を去ったクラブは翌シーズンの1部のクラブ一覧から数えています。

ブックメーカーとブンデスリーガの順位

海外のブックメーカーでは、ブンデスリーガは各試合のほかに優勝・トップ4・降格といった長期(アウトライト)の市場が並ぶことがあります。上の数字のとおり、8試合の時点では首位でも優勝はほぼ半々で、下位3クラブも6割以上は残留しているので、順位表だけで決めつけない見方が役に立ちます。サッカーの賭け方の基本はサッカーベッティングガイドに、ほかのリーグはプレミアリーグ順位表とラ・リーガ順位表にまとめています。

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読むときの注意点

  • 順位表は第8節終了時点(2026年11月2日確認)です。このページは節ごとに更新します。
  • 過去の割合は傾向で、今季の結果を保証するものではありません。
  • 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。

よくある質問

ブンデスリーガ2026-27の現在の順位は?

第8節終了時点で、バイエルンとドルトムントが勝ち点18で並び、得失点差でバイエルンが首位です。3位フライブルクが16、4位RBライプツィヒと5位ブレーメンが15。最下位はボルシアMG(4)です。

バイエルン対ドルトムントの結果は?

第8節(日本時間11月1日)の直接対決は2-2の引き分けでした。両クラブとも5勝3分けの無敗で、勝ち点18で並んでいます。

日本人選手はどのクラブにいますか?

第8節終了時点で14人です。ボルシアMGに板倉滉・町野修斗・橋岡大樹・宇野禅斗の4人、フライブルクに鈴木唯人・山本理仁・後藤啓介、マインツに佐野海舟・川﨑颯太、フランクフルトに堂安律・小杉啓太、バイエルンに伊藤洋輝、ホッフェンハイムに町田浩樹、シャルケに田中聡がいます。

8試合の時点の首位はどれくらい優勝していますか?

1995-96〜2025-26年の31シーズンで17回です。5位以内からの優勝が28回で、6位以下から優勝したのは3回でした。

ブンデスリーガは何位から降格しますか?

18クラブのうち17位と18位が自動降格、16位が2部3位との入れ替え戦に回ります。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年11月2日

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