こんにちは、フクちゃんです。Bリーグの新しいトップカテゴリーB.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)は2026-27年が最初のシーズン。26クラブが東西2地区に分かれ、1クラブ60試合を戦います。11月1日の時点で各クラブ9〜14試合を終え、西地区の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが10戦全勝、広島ドラゴンフライズが12勝1敗。東地区は週末の2連戦に勝ったアルバルク東京が11勝3敗で単独首位に立ち、仙台89ERSが10勝4敗で続きます。
このページでは東西の順位表と、いまの順位で数えたプレーオフ圏、10月30日〜11月1日の結果、次の対戦カード(11月6日〜9日)をまとめました。あわせて2016-17年からのB1の最終順位表と年間優勝クラブを並べ、レギュラーシーズンの勝率1位がどれくらい優勝しているかを数えています。年間優勝が決まった9シーズンで、勝率1位のクラブが優勝したのは2回でした。選手ごとの得点・アシストの順位はBリーグ得点ランキングにまとめています。

Bリーグ順位表(2026-27 B.PREMIER・11月1日終了時点)
東地区
| 順位 | クラブ | 勝 | 負 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アルバルク東京 | 11 | 3 | .786 | 1335 | 1163 | +172 |
| 2 | 仙台89ERS | 10 | 4 | .714 | 1199 | 1120 | +79 |
| 3 | 群馬クレインサンダーズ | 9 | 4 | .692 | 1063 | 947 | +116 |
| 4 | 東京サンロッカーズ | 9 | 5 | .643 | 1251 | 1110 | +141 |
| 5 | 富山グラウジーズ | 8 | 5 | .615 | 1088 | 1114 | -26 |
| 6 | レバンガ北海道 | 7 | 5 | .583 | 1143 | 1128 | +15 |
| 7 | 横浜ビー・コルセアーズ | 7 | 7 | .500 | 1107 | 1164 | -57 |
| 8 | 茨城ロボッツ | 6 | 8 | .429 | 1171 | 1115 | +56 |
| 9 | 宇都宮ブレックス | 5 | 8 | .385 | 1056 | 1108 | -52 |
| 10 | アルティーリ千葉 | 5 | 9 | .357 | 1121 | 1207 | -86 |
| 11 | 川崎ブレイブサンダース | 4 | 9 | .308 | 1031 | 1094 | -63 |
| 12 | 千葉ジェッツ | 4 | 9 | .308 | 1177 | 1261 | -84 |
| 13 | 秋田ノーザンハピネッツ | 4 | 9 | .308 | 1026 | 1127 | -101 |
西地区
| 順位 | クラブ | 勝 | 負 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 10 | 0 | 1.000 | 925 | 736 | +189 |
| 2 | 広島ドラゴンフライズ | 12 | 1 | .923 | 1185 | 1035 | +150 |
| 3 | シーホース三河 | 8 | 2 | .800 | 905 | 782 | +123 |
| 4 | 三遠ネオフェニックス | 7 | 2 | .778 | 786 | 726 | +60 |
| 5 | 京都ハンナリーズ | 8 | 4 | .667 | 1015 | 922 | +93 |
| 6 | 琉球ゴールデンキングス | 7 | 6 | .538 | 1106 | 1069 | +37 |
| 7 | 長崎ヴェルカ | 6 | 8 | .429 | 1078 | 1124 | -46 |
| 8 | 滋賀レイクス | 5 | 7 | .417 | 1026 | 1072 | -46 |
| 9 | 信州ブレイブウォリアーズ | 5 | 9 | .357 | 1165 | 1203 | -38 |
| 10 | 島根スサノオマジック | 4 | 8 | .333 | 974 | 993 | -19 |
| 11 | 神戸ストークス | 3 | 10 | .231 | 1026 | 1119 | -93 |
| 12 | 佐賀バルーナーズ | 1 | 12 | .077 | 992 | 1222 | -230 |
| 13 | 大阪エヴェッサ | 1 | 12 | .077 | 882 | 1172 | -290 |
B.LEAGUE公式サイトの順位表(2026年11月1日 全試合終了時点)より。色付きの行が、いまの順位で数えたプレーオフ圏(各地区1〜3位と、それ以外の20クラブのうち勝率上位2クラブ)です。順位は勝率で決まり、並んだ場合は当該クラブ間の対戦成績で決めます(B.LEAGUE「リーグ戦フォーマット」より)。
消化した試合数は9〜14試合とクラブごとに違うので、まだ勝ち数より勝率で見るのが正確です。西地区は上位4クラブがすべて勝率.750以上で、東地区の首位アルバルク東京(.786)に近い勝率が並びます。いまの順位でワイルドカードの2枠に入るのも、西地区4位の三遠ネオフェニックス(7勝2敗)と5位の京都ハンナリーズ(8勝4敗)で、次が東地区4位の東京サンロッカーズ(9勝5敗)です。いっぽう西地区の佐賀バルーナーズと大阪エヴェッサは1勝12敗、大阪は12連敗中です。
プレーオフ(チャンピオンシップ)の仕組み
B.PREMIERのリーグ戦は、自地区のクラブと3回ずつ、他地区のクラブと1回ずつ当たり、さらに他地区の11クラブともう1回ずつ戦う合計60試合です。そのあとのプレーオフには8クラブが進みます。
- 各地区の1〜3位(計6クラブ)
- ワイルドカード2枠:各地区の上位3クラブを除いた20クラブのうち、勝率の上位2クラブ
- 準々決勝・準決勝は2試合制(1勝1敗なら別日に3試合目)、決勝は3勝先取(最大5試合)。3位決定戦はありません
- 準々決勝・準決勝はすべて上位シードのホーム。決勝は第1・2・5戦が上位、第3・4戦が下位のホームです
B.LEAGUE公式サイト「B.LEAGUEフォーマット」(2026-27シーズン B.LEAGUE PREMIER リーグ戦フォーマット、りそなグループ B.LEAGUE PREMIER PLAYOFFS 2026-27)より。
10月30日〜11月1日の結果(2連戦)
| ホーム | アウェー | ホームから見た成績 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 信州ブレイブウォリアーズ | 京都ハンナリーズ | 2勝0敗 | ホームが2連勝 |
| 秋田ノーザンハピネッツ | アルティーリ千葉 | 0勝2敗 | アウェーが2連勝 |
| 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 滋賀レイクス | 2勝0敗 | ホームが2連勝 |
| 島根スサノオマジック | 広島ドラゴンフライズ | 0勝2敗 | アウェーが2連勝 |
| 仙台89ERS | 東京サンロッカーズ | 1勝1敗 | 1勝1敗 |
| 千葉ジェッツ | 富山グラウジーズ | 0勝2敗 | アウェーが2連勝 |
| 神戸ストークス | 長崎ヴェルカ | 1勝1敗 | 1勝1敗 |
| 茨城ロボッツ | レバンガ北海道 | 1勝1敗 | 1勝1敗 |
| 群馬クレインサンダーズ | 大阪エヴェッサ | 2勝0敗 | ホームが2連勝 |
| アルバルク東京 | 宇都宮ブレックス | 2勝0敗 | ホームが2連勝 |
| シーホース三河 | 佐賀バルーナーズ | 2勝0敗 | ホームが2連勝 |
| 川崎ブレイブサンダース | 横浜ビー・コルセアーズ | 0勝2敗 | アウェーが2連勝 |
| 琉球ゴールデンキングス | 三遠ネオフェニックス | 1勝1敗 | 1勝1敗 |
10月26日時点と11月1日時点のB.LEAGUE公式の順位表の勝敗の差から数えました(各クラブちょうど2試合)。
次の対戦カード(11月6日〜9日)
| 日時(日本時間) | ホーム | アウェー |
|---|---|---|
| 11月6日(金)19:05 | レバンガ北海道 | 秋田ノーザンハピネッツ |
| 11月6日(金)19:05 | 仙台89ERS | アルバルク東京 |
| 11月6日(金)19:05 | 千葉ジェッツ | アルティーリ千葉 |
| 11月6日(金)19:05 | シーホース三河 | 群馬クレインサンダーズ |
| 11月6日(金)19:05 | 滋賀レイクス | 川崎ブレイブサンダース |
| 11月6日(金)19:05 | 広島ドラゴンフライズ | 長崎ヴェルカ |
| 11月7日(土)15:05 | 横浜ビー・コルセアーズ | 神戸ストークス |
| 11月7日(土)15:05 | 富山グラウジーズ | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| 11月7日(土)16:00 | 宇都宮ブレックス | 琉球ゴールデンキングス |
| 11月7日(土)16:05 | 大阪エヴェッサ | 茨城ロボッツ |
| 11月7日(土)17:05 | 東京サンロッカーズ | 京都ハンナリーズ |
| 11月8日(日)14:05 | 秋田ノーザンハピネッツ | 信州ブレイブウォリアーズ |
| 11月8日(日)15:05 | シーホース三河 | 滋賀レイクス |
| 11月8日(日)17:05 | アルバルク東京 | 三遠ネオフェニックス |
| 11月8日(日)17:05 | 佐賀バルーナーズ | 千葉ジェッツ |
| 11月9日(月)19:05 | 茨城ロボッツ | 琉球ゴールデンキングス |
| 11月9日(月)19:05 | 群馬クレインサンダーズ | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| 11月9日(月)19:05 | 川崎ブレイブサンダース | アルティーリ千葉 |
| 11月9日(月)19:05 | 島根スサノオマジック | 富山グラウジーズ |
| 11月9日(月)19:05 | 長崎ヴェルカ | 仙台89ERS |
| 11月9日(月)19:15 | 京都ハンナリーズ | レバンガ北海道 |
B.LEAGUE公式サイトの日程(2026年11月2日確認)。11月2日〜5日は試合がありません。
週末は、アルバルク東京が宇都宮ブレックスに、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが滋賀レイクスに、広島ドラゴンフライズが敵地で島根スサノオマジックに、それぞれ2連勝。8連勝中だった仙台89ERSは東京サンロッカーズと1勝1敗でした。次は11月6日(金)に東地区の1位と2位、仙台対アルバルク東京の1試合があり、アルバルク東京は8日(日)にホームで西地区4位の三遠ネオフェニックスとも当たります。10戦全勝の名古屋Dは7日(土)に富山グラウジーズ、9日(月)に群馬クレインサンダーズのホームで戦います。
勝率1位は優勝するのか:過去9シーズンの年間優勝クラブ
B1の2016-17年から2025-26年まで、年間優勝クラブ(チャンピオンシップの優勝クラブ)が、レギュラーシーズンでリーグ全体の何番目の勝率だったかを並べました。2019-20年はシーズン途中で終わり(各クラブ40〜41試合)、年間優勝クラブはありません。
| シーズン | 年間優勝クラブ | レギュラーシーズン | 勝率の順位 | 勝率1位のクラブ |
|---|---|---|---|---|
| 2016-17 | 栃木ブレックス | 46勝14敗(.767) | 東地区1位・全体2位 | 川崎ブレイブサンダース(.817) |
| 2017-18 | アルバルク東京 | 44勝16敗(.733) | 東地区2位・全体3位 | シーホース三河(.800) |
| 2018-19 | アルバルク東京 | 44勝16敗(.733) | 東地区3位・全体4位 | 千葉ジェッツ(.867) |
| 2019-20 | 該当なし | — | — | アルバルク東京(.780) |
| 2020-21 | 千葉ジェッツ | 43勝14敗(.754) | 東地区2位・全体2位 | 宇都宮ブレックス(.817) |
| 2021-22 | 宇都宮ブレックス | 40勝16敗(.714) | 東地区4位・全体6位 | 琉球ゴールデンキングス(.875) |
| 2022-23 | 琉球ゴールデンキングス | 48勝12敗(.800) | 西地区1位・全体2位 | 千葉ジェッツ(.883) |
| 2023-24 | 広島ドラゴンフライズ | 36勝24敗(.600) | 西地区3位・全体6位 | 宇都宮ブレックス(.850) |
| 2024-25 | 宇都宮ブレックス | 48勝12敗(.800) | 東地区1位・全体1位 | 同じ |
| 2025-26 | 長崎ヴェルカ | 47勝13敗(.783) | 西地区1位・全体1位 | 同じ |
B.LEAGUE公式サイトの「歴代表彰(年間優勝クラブ)」と各シーズンの順位表より。勝率の順位はリーグ全体(B1)で数え、2020-21年と2021-22年は中止になった試合があるため試合数がクラブごとに違います。
- 勝率1位のクラブが優勝したのは9シーズン中2回(2024-25年の宇都宮ブレックス、2025-26年の長崎ヴェルカ)。最近2シーズンは続けて勝率1位が優勝しています。
- 9回の優勝クラブは、すべて勝率でリーグ6位以内でした(1位2回、2位3回、3位・4位が1回ずつ、6位2回)。
- 勝率がいちばん低い優勝は2023-24年の広島ドラゴンフライズ(36勝24敗・.600、西地区3位)。
- 勝率1位でも届かなかった例として、2022-23年の千葉ジェッツは53勝7敗(.883)、2021-22年の琉球ゴールデンキングスは49勝7敗(.875)でした。
- 宇都宮ブレックスは栃木ブレックス時代の2016-17年を含めて3回優勝。アルバルク東京は2017-18年と2018-19年に2連覇しています。
短期決戦のプレーオフでは、60試合の勝率の差がそのまま結果には出ません。プレーオフ圏にさえ入れば、勝率の順位が低くても優勝の目は十分にある——というのが9シーズン分の事実です。
ブックメーカーとBリーグ
海外のブックメーカーでもBリーグの試合は扱われています。1xBetでは10月29日にB.ONEとB.NEXTの試合が並んでいて、1試合ごとに勝敗(延長込み)・ハンディキャップ・合計得点・チーム別の得点などの市場がありました。バスケットボールの賭け方の基本はバスケに賭ける完全ガイドに、試合の見方はBリーグ中継の視聴方法に、NBAの順位はNBA順位表にまとめています。
読むときの注意点
- 順位表は2026年11月1日 全試合終了時点(11月2日確認)です。このページは週ごとに更新します。
- 過去の傾向はB1時代(18〜26クラブ)のもので、26クラブ・2地区のB.PREMIERとは形式が違います。今季の結果を保証するものではありません。
- 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。
よくある質問
Bリーグ2026-27の現在の順位は?
11月1日終了時点で、東地区はアルバルク東京が11勝3敗で首位、仙台89ERSが10勝4敗、群馬クレインサンダーズが9勝4敗。西地区は名古屋ダイヤモンドドルフィンズが10戦全勝で首位、広島ドラゴンフライズが12勝1敗、シーホース三河が8勝2敗です。
B.PREMIERのプレーオフには何クラブが出られますか?
8クラブです。東西各地区の1〜3位の6クラブと、残り20クラブのうち勝率上位の2クラブ(ワイルドカード)。準々決勝・準決勝は2試合制(1勝1敗なら3試合目)、決勝は3勝先取です。
B.PREMIERは何試合ありますか?
1クラブ60試合です。自地区のクラブと3回ずつ、他地区のクラブと1回ずつ対戦し、さらに他地区の11クラブともう1回ずつ戦います。
レギュラーシーズンの勝率1位は優勝しやすいですか?
2016-17年から2025-26年のB1で年間優勝が決まった9シーズンのうち、勝率1位のクラブが優勝したのは2回(2024-25年の宇都宮ブレックス、2025-26年の長崎ヴェルカ)です。9回の優勝クラブはすべて勝率でリーグ6位以内でした。
2025-26シーズンの優勝クラブは?
長崎ヴェルカです(B.LEAGUE公式「歴代表彰」より)。レギュラーシーズンも47勝13敗でリーグ全体の勝率1位でした。
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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年11月2日










