最終更新: 2026年8月7日|このページでは Big Bass Bonanza(ビッグバスボナンザ) の遊び方とスペックをまとめています。上のゲーム画面から無料のデモ版をそのまま試せます(登録不要・入金不要、表示される残高はゲーム内のポイントで、換金はできません)。仕様やRTPは提供元やバージョンによって変わることがあるため、実際に遊ぶ前に各サイトの表示をご確認ください。オンラインカジノやスロットを利用できるかどうか、また適法かどうかはお住まいの国・地域の法律によって異なります。20歳未満の方はご利用いただけません。

Big Bass Bonanza(ビッグバスボナンザ)とはどんなスロットか

Big Bass Bonanzaは、Reel Kingdomが開発しPragmatic Playが配信しているビデオスロットで、2020年12月に公開されました。バス釣りをテーマにした機種で、その後シリーズ化され、当サイトにも続編の各バージョンが並んでいます。

ビッグバスボナンザのテーマイメージ(湖のバス釣り)

同じPragmatic Play系でも、スイートボナンザゲートオブオリンポスのような「ラインのない連鎖型」とはまったく別のタイプです。こちらは5リール×3行・10ライン固定という、昔ながらのライン式スロットの作りをしています。左から順にそろえる、あの形です。

基本スペック

項目 内容
プロバイダ Reel Kingdom(Pragmatic Play が配信)
リリース 2020年12月
リール構成 5リール×3行
ペイライン 10ライン固定
RTP(還元率) 96.71%(標準版)
ボラティリティ 中〜高
最大配当 ベット額の2,100倍
フリースピン スキャッター3個/4個/5個で10回/15回/20回

RTPには注意点があります。この機種にも複数のRTPバージョンが用意されており、どれを採用するかは各サイト側が選べます。96.71%は標準版の数字で、より低い設定で提供されている場合もあります。多くのサイトはゲーム内のインフォメーション画面(「i」マーク)に実際のRTPを表示していますので、そこを確認するのが確実です。

ゲームの仕組み:通常時は素直なライン式

通常時は特別な仕掛けがありません。左のリールから順に同じシンボルがライン上にそろえば配当という、基本に忠実な作りです。高配当シンボルは釣り具(リール・ルアー・浮き・釣り箱)、低配当側はトランプ記号です。

この機種の中身は、ほぼすべてフリースピン側に置かれています。通常時に出るのは小さい配当が中心で、最大配当のベット額2,100倍に届くのはフリースピン中だけです。

フリースピン:釣り人ワイルドがマネーシンボルを回収する

釣り人ワイルドがマネーシンボルを回収する仕組みのイメージ

スキャッターの数に応じてフリースピンの回数が変わります。3個で10回、4個で15回、5個で20回です。

フリースピン中は、通常時にはない2種類のシンボルが登場します。

  • マネーシンボル(魚):それぞれに賞金額が書かれた魚が盤面に落ちてきます。値はベット額の最大2,000倍まで
  • 釣り人ワイルド:出現すると、そのとき画面上にあるマネーシンボルをすべて回収します。回収された金額がまとめて払い出されます

つまりこのモードは、魚をたくさん盤面に溜めた状態で釣り人を引けるかどうかのゲームです。魚が3匹落ちていても釣り人が来なければ0、逆に釣り人が来ても魚がいなければ0です。

ワイルド4個ごとにリトリガーと倍率アップ

ここがこの機種の一番おいしい部分です。フリースピン中に釣り人ワイルドが4個出現するたびに、フリースピンが10回追加され、同時に配当倍率が上がります

  • ワイルド4個目 → +10回、倍率2倍
  • ワイルド8個目 → +10回、倍率3倍
  • ワイルド12個目 → +10回、倍率10倍

倍率10倍の段階まで到達したうえで大きなマネーシンボルを回収できたときが、この機種の勝負どころです。ただし12個のワイルドを引くのは簡単ではありません。多くの回はワイルド4個の2倍にすら届かないまま10回が終わります。

デモで試すときに見ておくとよいこと

このページのデモは無料で、勝っても負けても実際のお金は動きません。次の点を見ておくと、本番での判断がしやすくなります。

  • フリースピン中に「魚はいるのに釣り人が来ない」回がどれくらいあるか。この機種で一番もどかしい場面です
  • リトリガーが何回起きるか。倍率3倍以上まで伸びる回の割合を体感しておくと、期待値の感覚がずれにくくなります
  • 通常時だけを回し続けたときの残高の減り方。連鎖型の機種と違い、通常時に大きな配当はほぼ出ません

デモと本番でひとつだけ決定的に違うのは、お金がかかっているかどうかです。デモで気持ちよく回せたからといって同じ結果になるわけではありません。スロットは長期的には運営側に有利な設計になっていて、必勝法は存在しません。遊ぶ場合は失っても困らない範囲の金額で、時間と支出を決めてから始めてください。

どこで遊べるか

Big Bass BonanzaはPragmatic Play経由で配信されている機種なので、同社のゲームを扱っているオンラインカジノで遊べます。当サイトで扱っている業者のうち、カジノ側にPragmatic Playが入っているところはブックメーカー比較一覧から確認できます。連鎖型の機種と比べてみたい方はスイートボナンザスターライトプリンセスのデモもどうぞ。

業者を選ぶときの見方はブックメーカーの選び方に、ボーナスの条件の読み方はボーナス完全ガイドにまとめています。スロットはボーナスの賭け条件に100%カウントされることが多い一方、テーブルゲームは対象外という業者が多いので、ボーナスを使って遊ぶつもりなら先に条件を読んでおくと安全です。

なお、オンラインカジノを利用できるかどうかはお住まいの国・地域の法律によって異なります。詳しくはこちらの解説をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

ビッグバスボナンザのデモは登録なしで遊べますか?

遊べます。このページ上部のゲーム画面がデモ版です。登録も入金も必要ありません。表示される残高はゲーム内のポイントで、増えても換金はできません。読み込みに10〜20秒ほどかかることがあります。

ビッグバスボナンザのRTP(還元率)はいくつですか?

標準版は96.71%です。ただしこの機種にも複数のRTPバージョンがあり、どれを採用するかは各サイトが選べますので、実際の数字はサイトによって異なる場合があります。ゲーム内のインフォメーション画面で確認できることが多いです。

ビッグバスボナンザの最大配当はいくらですか?

ベット額の2,100倍です。フリースピン中に高額のマネーシンボルを倍率が上がった状態で回収した場合の上限で、通常時に到達することはありません。

フリースピンはどうやって入りますか?

スキャッターの数で回数が変わります。3個で10回、4個で15回、5個で20回です。フリースピン中に釣り人ワイルドが4個出るごとに10回が追加されます。

釣り人ワイルドの倍率はどう上がりますか?

フリースピン中に釣り人ワイルドが4個出るごとにリトリガー(+10回)が発生し、倍率が上がります。4個目で2倍、8個目で3倍、12個目で10倍です。10倍まで到達する回は多くありません。

スイートボナンザなどの連鎖型とは何が違いますか?

まったく別のタイプです。ビッグバスボナンザは5リール×3行・10ライン固定の従来型で、左から順にそろえて配当を取ります。スイートボナンザやゲートオブオリンポスのようなペイエニウェア(8個以上どこでも)でも連鎖でもありません。最大配当も2,100倍と控えめで、そのぶん通常時の当たりは素直に出ます。

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