Tedbet

初回入金ボーナス最大200,000円+フリースピン200回(賭け条件25〜30倍)

日本円で入出金できるカジノ専業。ゲームの本数とボーナスが軸です
  • カジノゲームの品揃え
  • ボーナスと特典
  • 入出金の利便性
  • 使いやすさ
  • 安心感
4.1

ライセンスは規制当局の証明書で確認できる。スポーツには賭けられない

Tedbetは2022年に始まったオンラインカジノです。運営会社Owl In N.V.(登録番号151201)とキュラソー賭博監督庁のライセンスOGL/2024/774/0362は、規制当局自身の証明書ページで確認でき、利用規約が定める契約主体とも一致します。日本円での入出金にも対応しています。ただし当サイトはブックメーカーの比較サイトであり、Tedbetにスポーツブックはありません。公式サイトの「スポーツ」メニューは別ブランドの新規登録ページへの外部リンクで、スポーツ関連のURLはいずれも自社の404ページに飛びます。また利用規約は、イギリス・ドイツ・フランス・オーストラリア・シンガポール・香港・台湾を含む多数の国の居住者による利用を禁止しています。

最終更新: 2026年8月1日|本記事は、Tedbet(テッドベット)が日本語で公開している公式サイト・利用規約・プロモーションページ(2026年8月時点)と、キュラソー賭博監督庁(Curaçao Gaming Authority)が公開している事業者証明書をもとにした、情報提供・比較目的の解説です。ボーナス内容・手数料・提供サービス・利用できる国や地域は変更されることがあるため、最新の条件は必ず公式サイトの規約でご確認ください。オンラインでのスポーツベッティングやカジノを利用できるかどうか、また適法かどうかはお住まいの国・地域の法律によって異なります。20歳未満の方はご利用いただけません。

フクベットによるTedbetのレビュー。スロット・ルーレット・カードゲームのアイコンと、斜線で消されたサッカーボール——Tedbetはカジノで、スポーツブックは提供されていない

Tedbetはどんなところか

こんにちは、フクちゃんです!今回は Tedbet(テッドベット)を見ていきます。2022年に始まった、日本語で読める大きなカジノです。

先に性格をはっきりさせておきます。Tedbetはカジノ専業で、自社のスポーツブックはありません。実際にメニューの「スポーツ」を開くと、姉妹ブランドの Bons(ボンズ)の登録ページへ移動します(/ja/sport などを直接開いてもTedbetの404ページになります)。スポーツにも賭けたい場合は、同じグループのBonsのレビューのほうをご覧ください。逆に、スロットとライブカジノを日本円で遊びたいなら、ここは有力な選択肢です。

Tedbetはカジノ専業で、メニューの「スポーツ」は姉妹ブランドBonsの登録ページへ移動する

運営会社・ライセンス:Owl In N.V.(キュラソー登記・登録番号151201)、キュラソー賭博監督庁のライセンス OGL/2024/774/0362(2025年3月7日発行・状態 Active)。フクベットは規制当局の証明書ページでこれを確認し、利用規約2.1条が定める契約主体とも一致していました。

Tedbetのライセンス:キュラソー賭博監督庁の証明書はOwl In N.V.・登録番号151201・ライセンスOGL/2024/774/0362・2025年3月7日発行・状態Activeを示し、利用規約2.1条の契約主体と一致する

ボーナスの実際の条件

ボーナス 条件 最大額 賭け条件
初回入金ボーナス(1回目) 2,000〜4,999円:200%
5,000〜49,999円:150%
50,000円以上:100%
5,000〜200,000円 25〜30倍
初回入金ボーナス(2回目) 入金4,000円以上 30,000円 25倍
初回入金ボーナス(3回目) 入金5,000円以上 40,000円 20倍
初回入金ボーナス(4回目) 入金5,000円以上 50,000円 20倍
初回入金ボーナス(5回目) 入金5,000円以上 75,000円 20倍
初回入金フリースピン 入金2,000円以上/Pragmatic Play「The Dog House」 200回 20倍
ライブディーラーバウチャー Evolution「Live Roulette」で使用 1,000円 20倍
スポーツフリーベット スポーツイベントへのベット 1,000円 20倍

注意点を3つ挙げます。

1. 割合が高いのは少額入金のときだけです。200%が付くのは2,000〜4,999円の入金で、上限は5,000円です。50,000円以上を入金した場合の割合は100%に下がります。「最大200%」という表現から受ける印象と、実際に多く入金したときの条件は逆向きに動きます。

2. 同じキャンペーンが、ページによって通貨が違います。トップページのバナーは「初回入金ボーナス最大200,000円+フリースピン200回分」ですが、プロモーション一覧のページでは同じパッケージが「€2000ボーナス、200回のFS」と表示されます。2,000ユーロは20万円よりかなり大きい金額です。どちらの数字で運用されるのかは、規約の該当条項で確認してください。

ひとつ、はっきり良いものがあります。上記の「入金不要のデイリーリロード」は、規約29.3条で入金不要かつ賭け条件なし、付与された金額はそのまま出金できると定められています。賭け条件のないボーナスは珍しく、これは本物の長所です。ただし中身は自分のベット総額から計算されるリベート(実質的なキャッシュバック)で、算出額を7等分して毎日付与される仕組みです。そして24時間以内に受け取らないと削除されることがあります(29.3.9条)。放置していると消えます。

キャッシュバックについても補足します。公式サイトは「スポーツキャッシュバック最大10%」「カジノ10%」「ライブ5%」と並べていますが、この最高料率はロイヤルティ最上位「アルティメット」の数字です。到達に必要な累計入金額は次のとおりです。

  • ノービス 0円/レギュラー 20,000円/ブロンズ 600,000円/シルバー 2,500,000円
  • ゴールド 10,000,000円/プラチナ 30,000,000円/アルティメット 100,000,000円

10%という数字は、1億円を入金した人の料率です。始めたばかりの人がこの率を受け取ることはありません。

ゲームの中身:84社のプロバイダとライブカジノ

2026年8月31日、東京の接続からカジノロビーを開いて、絞り込みに出てくるプロバイダを数えました。84社です。Pragmatic Play・Play’n GO・Evolution Gaming・Hacksaw Gaming・Nolimit City・NetEnt・PG Soft・Playtech・Microgaming・Red Tiger・Relax Gaming・Yggdrasil・Big Time Gaming・Push Gaming・Quickspin・Thunderkick・Wazdan・Playson・Novomatic・BGaming・Spribe ——スロットの主要どころはひととおり入っています。

ロビーはスロット/メガウェイズ/ホールド&ウィン/ジャックポット/ボーナス購入/クラッシュ/テーブル/新着に分かれていて、機種の性格ごとにタブが用意されています。ライブカジノは独立したメニューで、中は「トップ/バカラ/ルーレット/ブラックジャック/テレビ番組/その他」。テーブルの供給元は Evolution GamingEzugi が中心で、Sa Gaming・Asia Gaming・Vivo Gaming のアジア系テーブルもあります。ほかにゲームショー、トーナメント、宝くじがあります。

デモモードがあるので、入金しなくてもスロットの操作感を試せます(ライブカジノはログインと入金が必要です)。

アプリ・モバイル・使い勝手

専用アプリはなく、スマホのブラウザで遊ぶ形です。サイトはウェブアプリとして配信されているので、ブラウザのメニューからホーム画面に追加しておくと、アイコンから直接開けてアプリに近い感覚になります。

画面は上部にカジノ/ライブカジノのタブ、その下にカテゴリが並ぶ構成で、スロットのサムネイルは縦スクロールで読み込まれます。ロビーの検索窓に機種名を入れれば直接たどり着けます。

日本語対応とサポート

サイト・利用規約・サポートはいずれも日本語です。ボーナス規約のような細かい条件を母語で読めるので、賭け条件の計算をそのまま自分でできます。日本語で問い合わせたい場合は、ライブチャットとメールの両方が用意されています。

賭け条件:ゲームごとの消化率

ボーナスの倍率と同じくらい大事なのが、何を遊ぶと条件がどれだけ進むかです。規約30.1.5.1条が消化率を定めています。

  • スロットの大半:賭け金の100%が消化にカウント
  • ブラックジャック、ルーレット、バカラ、カジノホールデム、ビデオポーカー、クラップス、シックボー、アーケードゲーム:賭け金の5%のみカウント

つまり、30倍の条件をブラックジャックだけで消化しようとすると、必要な賭け総額はボーナス額の600倍になります。ボーナスを受け取ったら、消化はスロットで進めるのが現実的です。Evolutionのルーレットでは、ベットする数字のカバー率に応じて消化率が下がります(カバー率15〜20%は50%、20〜40%は20%)。

そのうえで、出金に関する規定を必ず読んでください。

  • 賭け条件を満たす前にリアルマネー残高から出金を申請すると、すべてのボーナスとすべての勝利金が没収されます。しかも、その出金申請が何らかの理由で会社側にキャンセルされた場合でも、没収されたボーナスは戻りません。
  • 賭け条件をクリアしても、リアルマネーに変わるのは出金上限額までで、それを超えた分は消去されます。

ボーナスを受け取るかどうかは、入金する前に決めておくと迷いません。受け取らずに現金だけで遊びたい場合は、アカウントの「プロモーション」セクションで有効化しなければよい、と公式サイトが案内しています。

入出金と出金の条件

Tedbetは日本円での入出金に対応しています(公式サイトの明記)。両替を挟まずに使えるのは実用的な利点です。ただし利用できる決済方法は滞在国によって異なると公式サイト自身が注意しており、入金前にアカウントの「レジ」で自分の国の選択肢を確認するよう案内しています。

公式サイトが挙げている手段は、Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Discover、Skrill・NETELLER・ecoPayz・iWallet・VenusPoint・eZeeWallet・AstroPay・AdvCash、Trustly・Inpay・RapidTransfer・GIROPAY・EPS、Neosurf・paysafecard・ecoVoucher・CashU、そして Bitcoin・Ethereum・Litecoin・Ripple・Cardano・Tether(ERC20)・Binance Coin などです。

  • 出金限度額(規約8.13.6条):認証済みの各アカウントに保証されているのは暦月あたり最低5,000米ドル(または他通貨での同等額)です。これを超える金額は「アカウントごとに個別に決定」され、限度額は運営者が設定し見直すことができます。大きく勝ったときに、いくらをどのペースで引き出せるかは、あらかじめ決まっていません。
  • 同じ方法で戻す規則:出金は入金に使った方法でのみ行えます。
  • 本人名義のみ:入金も出金も、口座名義と一致する決済手段を使ってください。家族のカードや第三者名義の口座は規約8.3条で認められていません。

まとめると、出金でつまずかないコツは3つです。入金と同じ手段で出せるように決済手段を選んでおくこと、名義を自分のものでそろえること、そして本人確認の書類を登録直後に出しておくことです。

出金スピードと本人確認

公式サイトが示している出金の所要時間は次のとおりです。

  • 出金は決済手段によって平均1〜3日
  • 暗号資産なら約2時間——急ぐならこちらが速いです。
  • 本人確認は「平均して5日以上はかかりません」。事情によっては最大14日まで延びることがあると規約に書かれています。

必要な書類は、身分証明書、住所確認書類、カード決済を使う場合は決済方法の確認書類です。追加書類や自撮り動画を求められる場合もあります。この手続きは出金の直前ではなく、登録した直後に済ませてしまうのがいちばん早いです。審査が終わっていれば、初回の出金がそのまま上の日数で進みます。

登録できない国・地域があります

フクベットの読者にとって、この記事でいちばん実用的な情報はここです。当サイトは日本語を使う読者に向けて書いており、読者がどこに住んでいるかはさまざまです。そしてTedbetの利用規約4.4条は、特定の国の居住者または市民によるアカウント開設・入金・利用を禁止しています。

規約に列挙されているのは次の国・地域です。

アメリカ合衆国、スペイン、イタリア、スウェーデン、フランス、イギリス、デンマーク、ポルトガル、ドイツ、ハンガリー、台湾、香港、マカオ、チェコ共和国、ラトビア、リトアニア、エストニア、オーストラリア、スロバキア、ベルギー、オランダ、ポーランド、クリミア、オーストリア、イラン、ギリシャ、ミャンマー、セント・マーチン、オランダ領カリブ海、シンガポール、キュラソー、キプロス、ウクライナ、北朝鮮

日本語を使う読者が実際に多く住んでいる場所——イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、シンガポール、香港、台湾——は、いずれもこの一覧に含まれています。該当する国にお住まいなら、そもそもアカウントを開けません。

さらに規約は、この一覧は予告の有無にかかわらず随時変更される場合があると定めており、リストにある国に居住または滞在している場合はアカウントがブロックされること、そしてブロックされた口座の残高・入金額・資金の扱いは会社が独自の方針で決定できることも明記しています。後から居住国が一覧に追加された場合、資金の扱いは自分ではコントロールできません。

居住国を偽ったり、VPNで所在地を偽装したりする方法は勧めません。規約違反にあたるうえ、本人確認の段階で書類と登録情報が一致しなければ、規約5.3条・6.4条によりアカウントの凍結や勝利金の無効化につながります。お金を入れてから発覚するのがいちばん困る形です。登録前に、規約4.4条の一覧に自分の居住国が入っていないかを確認してください。

なお規約4.2条は、「当社はサービスの使用に関しての法的助言または保証を提供することができない、また当社は利用者の管轄における本サービスの合法性について一切表明しない」と述べ、自分の管轄で合法かどうかを確認する責任は利用者自身にあるとしています。これは誠実な書き方です。ただし後述するとおり、同じ事業者の日本語の宣伝ページは、これとかなり違うことを書いています。

責任あるギャンブルの機能

実際に用意されているのは次のものです。

  • セルフチェック:11問の匿名の自己診断(記録は残らないと明記)
  • 外部相談先の案内:GamCare(イギリス、国外在住者の問い合わせも可)、Gamblers Anonymous、Gambling Therapy
  • 保護者向けフィルタリングソフトの案内:Net Nanny、CyberPatrol(いずれも第三者製品)

年齢は20歳以上でご利用ください。責任あるギャンブルのページが20歳未満の登録とプレイを禁じています。フクベットも20歳未満の方の利用を想定していません。

入金上限や自己排除を口座側で設定したい場合は、サポートに相談してください。使う金額を自分で決めておく方法はケリー基準の解説にまとめています。

知っておくと便利な点

  • ライセンスが規制当局の証明書で確認できる。Owl In N.V./登録番号151201/OGL/2024/774/0362/2025年3月7日発行/状態Active。規約の契約主体とも一致しています。
  • 日本円で入出金できる。
  • デイリーリロードボーナスに賭け条件がない。付与額はそのまま出金可能(規約29.3.2条)。
  • プロバイダは84社。Evolution、Pragmatic Play、Play’n GO、NetEnt、Microgaming、Nolimit City、PG Soft、Playtech、Push Gaming、Red Tiger、Relax Gaming、Big Time Gaming、Thunderkick、Wazdan ほか。ライブカジノ、ゲームショー、トーナメント、宝くじもあります。
  • 暗号資産での出金は約2時間。速さを重視するならこの経路です。
  • デモモードがある。入金前にスロットを試せます(ライブカジノはログインと入金が必要)。

フクベットの評価

総合評価は5点満点で4.1です。

Tedbetはカジノ専業なので、これはカジノとしての評価です。根拠は次の点です。ライセンスの確認が最もきれいに通った業者のひとつで、キュラソー賭博監督庁の証明書が示すOwl In N.V./登録番号151201/OGL/2024/774/0362/状態Activeと、利用規約2.1条の契約主体が一致しました。日本円が使え、日本語のサイトとサポートがあること。そしてデイリーリロードボーナスに賭け条件がなく、受け取ったその場で出金できること——これは業界では珍しい、実質的な長所です。

内訳は次のとおりです。

  • カジノゲームの品揃え: 4.5
  • ボーナスと特典: 4
  • 入出金の利便性: 4
  • 使いやすさ: 4
  • 安心感: 4

評価の付け方はレビュー評価基準に公開しています。フクベットは公式サイトへのリンクを掲載しており、そこから登録があった場合に手数料を受け取ることがあります。ほかの業者とあわせて検討したい方はブックメーカー比較一覧をご覧ください。

フクベットは各社の公式サイトへのリンクを掲載しており、そこから登録があった場合に手数料を受け取ることがあります。手数料の有無はレビューの内容や評価には影響しません。評価の付け方はレビュー評価基準に公開しています。ほかの業者とあわせて検討したい方はブックメーカー比較一覧をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Tedbetでスポーツベッティングはできますか?

Tedbetのアカウントではできません。公式サイトのメニューにある「スポーツ」は、Tedbet自身のスポーツブックではなく、外部の短縮リンクを経由してBonsという別ブランドの新規登録ページ(URLに紹介元パラメータ partner=tbsport が付いたもの)に移動します。日本語版でも英語版でも同じリンクです。また /ja/sport/ja/sports/ja/sportsbook を直接開くと、いずれもTedbet自身の404ページに飛ばされます。スポーツに賭けるには、別の事業者に別のアカウントを、その事業者の規約・ライセンス・利用可能国のルールのもとで開くことになります。

Tedbetのライセンスはどこのものですか?

キュラソーです。運営会社はOwl In N.V.(キュラソー法人、登録番号151201)、ライセンスはキュラソー賭博監督庁(CGA)発行の OGL/2024/774/0362で、根拠法は賭博に関する国家法令(P.B. 2024, no. 157)です。2025年3月7日に発行され、状態は Active(有効)——これは規制当局自身の証明書ページで確認できます。利用規約2.1条が定める契約主体も同じ会社・同じ番号です。なお公式サイトのトップページの解説文には、2024年の制度改正前のマスターライセンス番号8048/JAZと、キプロスの NestlingCorn Limited という別会社名が今も残っています。NestlingCorn は規約上 Owl In N.V. の子会社としてウェブサイトを運営する立場ですが、確認の際はフッターの OGL/2024/774/0362 をご覧ください。

Tedbetは日本円で入出金できますか?

できます。公式サイトは日本円での入出金に対応していると明記しています。ただし利用できる決済方法は滞在国によって異なり、公式サイト自身が入金前にアカウントの「レジ」で自分の国の選択肢を確認するよう案内しています。クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX)、電子ウォレット(Skrill・NETELLER・ecoPayz・iWallet・VenusPoint ほか)、銀行送金系(Trustly・Inpay ほか)、プリペイド(Neosurf・paysafecard ほか)、暗号資産(Bitcoin・Ethereum・Litecoin・Ripple・Cardano・Tether ほか)が挙げられています。

Tedbetはどこの国からでも登録できますか?

できません。利用規約4.4条は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、ギリシャ、ハンガリー、チェコ、スロバキア、ポーランド、ラトビア、リトアニア、エストニア、キプロス、ウクライナ、クリミア、オーストラリア、シンガポール、香港、マカオ、台湾、ミャンマー、イラン、北朝鮮、セント・マーチン、オランダ領カリブ海、キュラソーの居住者または市民によるアカウント開設・入金・利用を禁止しています。日本語を使う読者が多く住むイギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、シンガポール、香港、台湾は、いずれもこの一覧に含まれます。規約はこの一覧を予告なく変更できるとしており、ブロックされた口座の残高や入金額の扱いは会社が独自の方針で決定できると定めています。

Tedbetの出金限度額はいくらですか?

認証済みアカウントに保証されているのは、暦月あたり最低5,000米ドル(または他通貨での同等額)です(規約8.13.6条)。これを超える金額は「アカウントごとに個別に決定」され、その個別限度額は運営者が設定し、見直しの対象になるとされています。つまり、大きく勝った場合にいくらをどのくらいのペースで引き出せるかは、あらかじめ確定していません。

Tedbetのボーナスの賭け条件は何倍ですか?

初回入金ボーナスは1回目が25〜30倍、2回目が25倍、3〜5回目が20倍、フリースピンとバウチャーとフリーベットは20倍です。ただし倍率以上に重要なのが消化率で、スロットは賭け金の100%がカウントされる一方、ブラックジャック・ルーレット・バカラ・ビデオポーカー・カジノホールデム・クラップス・シックボー・アーケードゲームは5%しかカウントされません。30倍の条件をブラックジャックで消化しようとすると、実際の賭け総額はボーナス額の600倍になります。Evolutionのルーレットではカバー率に応じてカウント率がさらに下がります。

賭け条件を満たす前に出金するとどうなりますか?

すべてのボーナスとすべての勝利金が没収されます。規約は、賭け条件を満たす前にリアルマネー残高から資金を引き出した場合にボーナスと勝利金が失われること、そしてその出金申請が会社側の審査などでキャンセルされた場合でも、没収されたボーナスは返金されないことを明記しています。また賭け条件をクリアした場合でも、リアルマネーに変換されるのは出金上限額までで、それを超えた分は消去されます。ボーナスを受け取るかどうかは入金前に決めておくのが安全で、受け取らない場合はアカウントの「プロモーション」セクションで有効化しないでおくことができます。

Tedbetに入金限度額や自己排除の機能はありますか?

公式サイトの責任あるギャンブルのページと利用規約を確認した範囲では、見つけられませんでした。入金限度額の設定、損失限度額の設定、プレイ時間の上限、自己排除機能のいずれについても記載がありません。用意されているのは、匿名のセルフチェック(11問)、外部相談先の案内(GamCare、Gamblers Anonymous、Gambling Therapy)、そして保護者向けフィルタリングソフト(Net Nanny、CyberPatrol)の紹介です。口座側で上限を設定したい場合は、サポートに相談してください。年齢は20歳以上でご利用ください——責任あるギャンブルのページが20歳未満の登録とプレイを禁じており、フクベットも20歳未満の方の利用を想定していません。

Tedbetに専用アプリはありますか?

ありません。公式サイトは専用アプリを提供しておらず、モバイルブラウザ向けに最適化していると説明しています。Android、iOS いずれの端末でも、ブラウザからサイトにアクセスして利用する形になります。端末に何かをダウンロードする必要はありません。

責任あるギャンブルについて。スポーツベッティングもカジノも娯楽であり、収入を得る手段ではありません。長期的には胴元側に有利な設計になっています。失っても生活に影響しない範囲の金額にとどめ、負けを取り返そうとする賭け方は避けてください。20歳未満の方はご利用いただけません。賭けが生活に影響していると感じたら、お住まいの地域の相談窓口にご相談ください。口座側で入金や損失の上限を設定したい場合は、サポートに相談してください。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

フクベット(FukuBet.asia)は、海外ブックメーカーをスポーツファンの視点で比較・解説する日本語の情報サイトです。ライセンス・オッズ・入出金・日本語対応などを一つずつ確認し、良い点も注意点も正直にお伝えしています。評価の詳しい方法はレビュー方針・評価基準、運営者については運営者情報をご覧ください。

ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年8月31日

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